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信頼される専門的なブログ記事の書き方

信頼される専門的なブログ記事の書き方

たくさんの書籍

ブログアフィリエイトをしていて、情報をユーザーに伝えるということは、ユーザーの目線に立ち、なにを探しに来ているのか?なぜその情報が必要なのか?どうしたいのか?に対する答えが重要という事は以前書きました。情報量が多ければ役立てることが多いといったことが、従来のGoogleの評価点でしたが、実は情報量以上に大事な点があります。

E-A-TというSEO対策

情報量というのは言うまでもなく、文字数といった考え方(SEO対策)が主流でした。しかし最近は、その内容の方が重視されているようです。属にE-A-Tと呼ばれているもので、専門性、権威性、信頼性を指します。

もちろん一般にアフィリエイトをやる人でお医者さんはいないでしょう。いるかもしれませんが(;^ω^)

医者

よく言われるたとえですが、著名なお医者さんが薦める有名メーカーのサプリメントならば、さも効果がありそうですね。この辺りが昨年年末の医療系・健康系アップデートにつながっているのですが、何もサプリじゃなくてもE-A-Tというのは当てはまります。

権威のある専門家の意見として、信頼できる商品をすすめることができているか

趣味の同人は集まりやすい

たとえば子供のころから釣りが大好きで、ちょっと前までは毎週、磯に出かけていたとします。その釣果、釣り場、仕掛け、竿は何か、リールは何か、当日の天候は? これって釣り好きからすると、ものすごく有意義な情報なんです。

ボクなんかは、子供のころからプラモデルが好きで、いまだに時々作ったりしてますが、ブログ記事の情報としては権威性はどうだかわかりませんが、専門性の部分と信頼性の部分は動画でも挿入すればクリアできそうです。訴えかけとアクセスの導入がすでにE-A-Tを構築している例です。ただし、工作系は作るのに時間を取られるのが欠点です。生産性がないという事ですね。
おもちゃの兵隊
ちなみに当ブログで一番検索でクリックされている(CTRが高い)のが、どの記事かわかりますか?

「カバラ数秘術 運命数字22の奇跡」

なんです。100%自分の言葉で書いて、キーワード対策をくどいくらい行っての記事です。単にアクセスを上げるだけなのであれば雑記ブログもありですが、サイト内でのCTRはよろしくないでしょうね。いっそのこと占いのサイトにしてしまえば、稼ぎになるかもですw

自分の考えは反映されているか

趣味のブログもなかなかいい

趣味の分野の記事であれば、誰もが専門家になれますし、信頼性もある程度は到達していることでしょう。結果として権威性が付いてくることだってあり得ます。
釣り
この自分の言葉で書くというのが、Googleのいう「独自性」になります。記事全体の流れが他のブログと一致しない記事を書いていくのが重要なようです。

リライトをしていると、言葉を変えたりはよくしますが、結局「起承転結」に当たる部分って、そのまんまだったりしますよね。構成自体を変えるのも可能だけれども、それでは脈絡のない文章になってしまい、結果として面白い記事ではなくなります。

あなたの専門分野ではいけないのか

商品は何を選べばいいのか

では、どんな風にマネタイズしていけばいいのか?物品アフィリエイトであれば、釣り具のバナーを貼るとかにとどまってしまいます。せいぜいがクレジットカードでしょうか?あまり期待はできないですけどね。まるでプラモデルのブログにレディスウェアの広告があるようなもんです(無料ブログとかでありそうですけど)
老人
高額報酬を目指して「お金儲けができますよ」といった情報系のアフィリをするのであれば、E-A-Tに即した、どんな記事を書いていけばいいのか。いつまでも老後貧乏の記事を書いていたのでは、くら~~いサイトになってしまいかねませんね。かといってセルフブランディングも痛い話です。

でも権威性や専門性、信頼性は維持しなくてはいけない。結局、背伸びしないのが大事なんだなと感じます。

無理して役につぶされないように

記事は自分の声

自分の声として記事を書く。しかし、それは自分が見つけた手法ではなく、他から持ってきたもの。これをいかにして自分のものにしていくか。いかにして客観ではなく、主観で書いていくか。この辺りがポイントでしょう。

具体的にはリライトする場合、キーワードのみ抽出して(サジェストである必要はありません)文章を組み立てていくといった方法が、自分のものにしやすいと思います。恰好を気にする必要は全然なく、実際に言葉として声に出して、レコーダーに録音、文字起こしをするといった方法も主観的になれて書きやすいと思います。

構成が似たようなものにならないように、数サイトからの記事をまぜこぜにして、うまく結論付けていく。重要なのは結論がユーザーにとっての答えになるようなものにしなくてはいけません。

自分の言葉および主観で書いているか

記事に含まれる情報量

図書館
情報量が多すぎるのも最近は気を付けた方が良いようです。一般的に文字数が多ければ、なんだかたくさん情報がありそうだけれど、ユーザーにとって情報がありすぎると覚えきれませんものね。むしろ最近は一記事=一情報といったサイトが多くなってきました。

あまりたくさんになるようならば、複数のサブディレクトリにうまく分けるのもいいかもしれません。また来てもらえるような、魅力を感じてもらえるような書き方は必要です。場合によっては過去記事などを分解した方が良いのかもしれませんね。

ひとつの記事の中の情報は絞り込んだ方が良い

Googleの目指しているところは信頼できる優秀な情報を配信するサイトのみで構成されたインターネットの世界なのでしょう。とはいえ、それではあまりにも未来がない。企業サイトのみになってしまいますからね。なので、個人サイトを運営している我々に真からの向上をするよう投げかけているように思えてなりません。問題はそれに我々がどう答えていくか、なのだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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