このサイトはWordPressとFIT社のLION MEDIAで作成しています。

ライトアフィリエイト【確実な収入へ結び付けられる理由】

ライトアフィリエイト【確実な収入へ結び付けられる理由】

目的達成への地道な道のり

当ブログではブログアフィリエイトに関する記事が多いというのは気が付かれていると思います。目に見える商品があり、ネット上にいくらでも落ちている「商品に関する情報」を記事にしていく。仕掛けが単純だから理解しやすい。お金もあんまりかからない。基本中の基本といえますね。作業内容はコツコツと地道に記事を書き続けてブログにアップしていくだけです。むろん、その中でSEO対策、ライティング、キーワードの選別といった部分は学びながら入れていかなくてはいけません。
こちらのカテゴリーが参考になります。
SEO対策
ブログのマニュアル

購入スイッチの正体

押しボタン信号のスイッチ
引用:Unsplash

ところで、ユーザーがサイトに訪れて商品を購入する時の本当の意味でのスイッチはなんでしょう。ASPからコピッてきたバナー広告でしょうか?たしかにこれをクリックしてもらわなければ報酬にはつながりませんよね。しかしバナー広告は何も語ってはいないのです。ブログの中で最も重要なもの、それはあなた自身が書く記事に他なりません。

記事の役割は「集客」と「購入へと導くスイッチ」なのです。ですから記事は多くなくてはいけないということです。100記事もあればブログの厚みとしては十分でしょう。

記事の数がブログのパワー

今日も明日も明後日も毎日コツコツと記事を書いていく。ブログに書いた記事はあなたが削除しない限りインターネット上からは消えません。1か月毎日書き続ければ30記事出来上がりです。日を増すごとにブログのボリュームが増えて、アクセスも集まりやすくなります。ツボを押さえたSEO対策を仕込んでやれば、GoogleやYahoo!の検索で上位に食い込むことも可能なので、稼げる金額も変わってきます。難しいことを書く必要はありません。あなた自身が疑問に思うことを調べて、その答えを書いていけばいいのです。ですから、あなたの好きな分野でもいいんです。

儲けるのが目標ではない意識

アイスクリームショップ
引用:Unsplash

実際に販売代理店としてメーカーと直接契約をする場合、会社を運営するための資本とか必要ですよね。そういった縛りがないのもブログの魅力です。だからといって、勝手気ままにやればいいわけではありません。商品を紹介して購入に結び付けるといった意味では、販売代理店と同じでしょう。ですから運営に関する考え方も基本的な部分は販売代理店と同じ考え方が必要になります。バナーをクリックさせるのが目標なのではなく、その商品を必要としている人に商品を紹介し、ここで入手できることをアピールする。儲けるのが目的ではなく、ユーザーに役立つサイトであることが大事なのです。実際の店舗と同じではないでしょうか?

販売ページの記事の内容

販売するページで書く記事の内容は、商品の紹介、実際に使った人の口コミや評価、その商品を使うとどうなるのか、などが効果的です。記事を書き溜めて100記事になったしましょう。100記事の中から報酬500円の商品が2つ売れたとします。1日で1000円の収入が出たわけですから、1ヶ月で3万円となります。現実味を感じませんか?それに100記事で止める必要はないんですよ。記事が多くなれば、それだけ稼げる可能性が上がっていくという事です。

店のおやじの商品知識

引用:Unsplash

モノを販売するためには商品に対する知識は必ず必要になってきます。でなければサイトでも商品をおすすめすることはできませんよね。ASPの商品詳細などを見て最低限の知識を勉強しなくてはいけませんし、なによりも記事を書くためにインターネットである程度調べて記事にしていくはずです。自分で調べて、自分で記事を書いていけば、商品に関する知識は否応なく、あなたの頭の中に入ってきます。

自分のものにすれば必要としている人の考え方や気持ちがわかってきますから、記事も書きやすくなります。ユーザーの立場で書いていけば、人から求められるサイトの構築が出来て、主導権はあなたの側になります。

商品のすすめ方

誰でも衝動買いをしてしまったことはあると思います。その時のことを思い出してみてください。単純にキャッチコピーだけを見て判断したのでしょうか?ものすごくすぐれたキャッチコピーならばありうるかもしれませんね。一般的には商品に関する、なんらかの口コミなどを参考にされたと思います。ですから、Amazonや楽天などでもレビューが目立つところにあったり、星が並んでいたりしますよね。つまりはどんな商品も使った人の体験談というのは非常に販売効力があるんです。

体験談というのは利便性が感じられやすく、感情移入がしやすいものなのです。商品の説明だけではなく、その商品を使うとどうなるのかを伝えるんです。自分がどんな風に言われると、その商品が欲しくなるのかをイメージしながら記事を書けば、その商品の購入率は高くなるはずです。

オリジナルな意見や考え

ベニスの夜景
引用:Unsplash

あわせて、あなた自身のその商品に対する意見や考え方(もちろん否定的な意見はダメですよ)も添えましょう。言ってみれば「生の声」ですね。あまりにも営業トークな書き方は警戒心を植え付けてしまうので、若干フレンドリーな感じでもいいかと思います。

ジャンルの絞り込み

報酬単価のみを見ない

一般的には消費者が落としていく金額が大きくなるのに比例して報酬単価も大きくなります。子供向けのパズルに対する報酬よりも、クレジットカードの登録の方が報酬単価は大きく魅力的です。報酬単価が大きい方が稼ぎやすいためにクレジットカードの記事を書き、翌日には太陽光発電の記事を書く、といった具合に大きな単価の商品のみを渡り歩くように記事にしていく。一見マーケティング的には合っているように見えますが、これではユーザーが離れていってしまいます。

おすすめできるのは特化型アフィリエイトサイト

タイムズスクエアのペットショップ
引用:Unsplash

同じジャンルの記事がたくさんあるサイトの方が、そのジャンルに対しては情報量が非常に多いサイトになりますし、イコール検索上位に食い込む機会が多くなり、アクセスが広がるからです。ユーザーに有益な情報がたくさんある奥の深いサイトであれば、リピーターになってもらえるチャンスも広がりますね

クレカであればクレジットカードの比較からはじまり、クレジットカードの作り方やクレカのポイントに関する説明、クレカを使う時の注意など、非常にたくさんの情報があるので、その特化した記事を書いていくことが大事です。子供向けのおもちゃならば、知育パズルや木製のおもちゃなど商品の持っている特性や子供にとって何がいいのかを伝える記事を書いていく事が大事です。

ECサイトなど非常にたくさんのジャンルを網羅したショップ型アフィリエイトサイトも存在しますが、それはサイトとしての長い歴史があり、ネームバリューもある、またPPCなど広告にもお金をかけている、かなり特殊な形です。初心者がいきなり切り込むことができる方法ではありません。

ターゲットユーザーの絞り込み

おもちゃのヨット
引用:Unsplash

子供向けのおもちゃを扱うのであれば、ターゲットユーザーは子供さんであるはずはないですよね?親御さんになってきます。特に「お母さん」ではないでしょうか?独身の若い男性という可能性は非常に少ないでしょう(0とはいえませんが)。このように商品を絞り込み、ジャンルを絞ることにより、ターゲットが決まってきます。一見するとアクセスを狭めているようにも見えますが、逆に購入率が上がります。結果的に報酬が上がるという事です。

リピーターの育成

ブログアフィリエイトにおいて無視できないのがリピート率です。今日は木製のおもちゃについて記事を書いたのに翌日にはゴルフクラブの記事を書いていたのであれば、訪れた人は「興味のない記事も多いから、わざわざこのブログを巡回する必要もない」と感じて、リピーターにはなってくれません。

特定のジャンルに絞った商品だけをアフィリエイトするのであれば、同じターゲットユーザーを集客すればいい訳ですし、記事にも一貫性が出てきます。特定したジャンルに関する情報も濃くなってきますから、アクセスアップにもつながり、ユーザーにとっても有益なサイトとの評価がつきます。つまるところリピーター(顧客)になってもらえる可能性が高いという事です。

好スパイラルの関係

本とバラ
引用:Unsplash

有益なサイトで薦めている商品は、良い商品と思ってもらえるものです。そうなるとあなた自身、商品を薦めやすくなりますし、ユーザーも毎回訪問して情報収集したり、商品の購入を検討したりする、いってみれば好スパイラルな関係が生まれます。

なんでもブログになってしまうと、記事に一貫性がなく、情報が薄くなってしまうので商品も薦めにくくなります。ユーザー目線から見れば、何を伝えたいブログなのかがわかりませんし、売りたいものが何なのか判断が付きかねてしまいます。結果として売れないという事になってしまいます。これはアフィリエイト全体を通して一貫した「セオリー」だと考えてください。アクセスアップができても5万円どころか数千円も稼げないアフィリエイターになってしまうのです。

あなたを選んでもらうために

自動販売機で商品を選ぶ
引用:Unsplash

あなたが報酬を得るためには、あなたのブログから商品を購入してもらわなくてはいけません。ただし、その商品を販売しているのはあなただけではないといった問題点があります。多くのアフィリエイターが同じ商品を販売していますし、Amazonや楽天などのショップもあります。場合によってはメーカーが直接販売していることもあります。では、どうすればあなたのブログから購入してもらえるのでしょうか?

まずはあなたの存在を知ってもらうことからはじめなくてはいけません。何も写真を載せろとか、自己紹介をしろとか言っているのではありません。もちろん写真や自己紹介が信頼を得るためには有効なのですが、それ以外にもっと重要なのはライティングの一貫性なのです。あなたの言葉、あなたの口調、あなたの意見を取り入れることで訪問者にあなたのイメージを焼き付けるのです。

あなたがどんな人なのか?たとえば子供のころ、どんなおもちゃで育ったのか?小さい子供はいるのか?など実際のあなたをイメージさせる何かが書かれていれば、人と人とのやり取りが生まれます。あなたへの親近感が生まれれば、記事の信用度が増すのです。

その道のプロから買いたい

ショーウィンドの中の腕時計
引用:Unsplash

実際に販売やメーカーの仕事に携わっていると、お客様の購入する時の要望が見えてきます。どのお客様も一貫して、その道のプロから購入したいとの希望を持たれているのです。ユーザー目線から見れば、そんなプロが薦めるのであれば、間違いなく良い商品と判断できるからです。(実は実店舗では、会社から一番オシ商品の指示があるのでプロの薦める間違いなくいい商品とは限らないのですが…)

信頼度とユーザーの購入率は正比例の関係にあります。そして、それだけの信頼を得るためには、扱うジャンル・商品に関してのプロフェッショナルになることが重要といえます。

毎回毎回アフィリエイトの記事ばかり書かれている売り専の記事ばかりだった場合「売り込みしかしないウザいブログ」と判定されてしまう恐れが生じます。そうならないためにもアフィリエイトリンクがない情報記事が必要になってきますよね?その情報記事が「最新情報」「濃い内容」「他にはないレアな情報」で徹底されていれば、ユーザーは「このブログを作っているのはそのジャンルのプロ」と感じ、あなたが書く記事への信頼度は増します。

間違えない商品選び

報酬単価の高い商品は魅力的ですが、売れなければ意味がありません。では売りやすい商品というのはどんな商品なのでしょうか?それはつまり、売れている商品です。一般的には売れている商品のアフィリエイト報酬は安いものです。しかし、購入率が高いために結果として高い報酬につながる可能性が高いのです。また、画像のないものよりも画像がついている商品の方が、イメージが持たれやすく売れやすいものです。矛盾を生じさせないためにも、貼りつけたリンク先の情報を確認し、ユーザーがどんなページを見るのかをチェックしながら記事を書きましょう。

アフィリエイトカテゴリの最新記事