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ネット市場の中でのブログのテーマの決め方

ネット市場の中でのブログのテーマの決め方

インターネットの市場でブログでの集客を考える時、どんな人が見に来るかの想定をしなくてはいけないです。ブログのジャンルは絞り込めましたか?

ブログにおいて市場とは

 

市場
引用:unsplash

ジャンルの何についてをブログに書いていくのか、テーマの絞り込みをしていきます。

そのブログはどんな人たちが読むことを想定して書かれているのでしょうか?たとえば「仮想通貨で儲けたい人たち」がターゲット=市場なのであれば、ブログのテーマは「仮想通貨で稼ぐ手法など」に落ち着いてきます。

ブログ購読者=市場

 

たくさんのザクロとオレンジ
引用:Unsplash

この「人生レスキュー」ですが、大カテゴリーとしては副業ですが、その中でも比較的取り掛かりやすい、レバレッジの利くものとしてアフィリエイト~リストビジネスを取り扱っています。

これはわたしの経験値というものもありますし、わたし自身、まだまだ興味がある分野なのです。この興味といった部分が重要になっていまして、効率よくアフィリエイトで稼ぐには?といった問いかけが自分の中にあったのです。

自分の中にこういった問いかけがあるという事は、同じ疑問を持っている人が他にいるという事になります。これらの人が市場=購読者になってほしい人たちなのです。

また、インターネットを使ったビジネスモデルとして共通のキーワードも存在します。SEO対策などは特にアフィリエイトに限定された手法ではないですから、この場合の市場はすこし広くなってきます。すなわち条件が合う他の市場といった考え方もできます。

市場のニーズからブログテーマを決める

 

株式市場
引用:Unsplash

市場があり、その市場に対する情報の提供=テーマとなります。ですから、何をこれから書いていこうか、と考えるときに、ブログのテーマを考察するのではなく、どういった人たちに読んでほしいのか、が大前提としてなくてはいけないのです。

そして、その中でとりあえず稼げるようになるまでの最初の時期の稼ぎ方として、「せどり」や「クラウドソーシング」の記事を載せていました。それは同時に大カテゴリーの副業の中に含まれる市場なので、予備軍とでも申しましょうか、条件に当てはまるその他の市場ということで、参考にしてもらえる部分、参考にしたい部分もあり、記事として成り立つのです。


「ごちゃまぜサイト」は難しい

固有のニーズがジャンルごとにあり、そのニーズに対応するアドバイスをする必要があるのです。これがガッチガチのアフィリエイト一辺倒のブログになってしまうと、飽きてしまいますからスパイスといった意味でも、想定外の話を織り交ぜる必要も読み物としては有りなのです。もちろん「ごちゃまぜサイト」にする必要は全くありません。むしろ避けるべきです。

市場を把握していなくては、だれにでも読んでもらえるブログにしようとして、多くの時間、労力、費用を無駄にしてしまいます。一般を市場にしてしまうと、利益を出すのは非常に難しくなってしまいます。

「ブログサイト」はじまりは小さく、そして大きく育てる

 

一本の植物の芽
引用:unsplash

大企業でもない限り、いきなり一般に向けて大きく広告を打って商品を販売する、などといったことは無謀なのです。
あなたが提供する商品(アフィリエイトであれば広告バナーなど)を買ってくれる可能性のある、条件に当てはまった人たちの中から限定した人向けのビジネスにとどめておかなくてはいけません。また対象を狭くしすぎてしまうと、訪問者が少なくなってしまいます。

ここに良い市場かどうかを見極める方法があります。対象としている人向けの団体、書籍、サイトなどがありますか?もし何も見つけられなければ気を付けた方が良いです。対象の範囲が狭すぎる可能性があります。
一歩引いて違う方向を見出した方が良いかもしれません。

購読者を想像してみる

市場には間違いなく人がいます。市場を作っているのは人なのです。

記事を書くときにその読者の姿を想像しているでしょうか?どんな読者があなたのブログに訪れているでしょう?男性?女性?年齢は?仕事は何をしている人だろうか?

ブログの訪問者というのは、あなたと同じ問題を抱えて、同様の困難を乗り越えようとしている、あるいは同じ趣味を楽しむもの、同様の経験を得てきたもの同士です。あなたのブログにわざわざ来ている人たちは、あなたの助言・提言を心待ちにしている人たちです。

脚本を書くのはあなた

 

黄色のペンとアイディアブック
引用:unsplash

ブログのテーマから「想定できる読者層」を作り出すことが出来れば、その「空想の人」を思い浮かべて、その人に向けて書くことが出来、伝えたいことはより明確になってきます。もし性別や年齢に偏りがありそうなテーマであれば、視点を重きに置いた方が良いでしょう。そして具体的なリストを作ってみましょう。

訪問者を想定の中で細かく分類することで、実際の訪問者のニーズに集中しやすくなります。
名前をつけてもいいでしょう。それぞれのキャストに、それぞれの物語があります。

採点をしてもらう

とりあえずは一人のキャストを作ってみましょう。名前を付けて、どこかで適当な写真を探してきて机の横に貼りつけておくのも効果的です。

出身地や性格、他にどんなことに興味があるのか。未婚か、既婚か?子供はいるのか?具体的なキャストとして確立し、そのキャストがどんな提案を望んでいるのか?

記事を書くときにそのキャストの目線でチェックをしてみるのです。購読者がその記事を望んでいるのかのチェックになるのです。客観的な見方が大事なのです。

 

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