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アフィリエイトで稼ぐまでの物語

アフィリエイトで稼ぐまでの物語

ほぼ10年ぶりに、いろいろな小説やビジネス書、エッセイなど読み漁っています。ブログの更新ができませんが自分の人生の更新みたいなものですね。こんな時間も大切だと考えています。

さてアフィリエイトを運営するにあたり、これまでいろんなノウハウみたいなものを書いてきましたが、ホームページ側の新しいコンテンツ作成もぼちぼち進めており、ここまでの内容を少しまとめてみました。

ネットビジネスで読書が大事といわれる理由

海の上で読書
引用:Unsplash

記事の作成で文章力をはぐくむのが「エッセイ」、マーケティングに役立っているのが「ビジネス書」、このあたりは当たり前なんですが、推理小説やミステリー、SFなども「推理力」や「想像力」を養うのにはすごく役立ちます。頭の中が推理脳になっていくんですね。

ビジネスの方向性を決める

よく言われるのが物販アフィリエイトか情報商材アフィリエイトか?お金にしやすいのは物販アフィリエイトというお話を先日しました。
「情報商材アフィリエイトと物販アフィリエイト どっちにする?」

ちなみにですが、わたしの経験では最初の投稿からGoogle検索でのアクセス最短というのは2日でした。ジャンルまでばらせば「家電」です。その時の記事数2ページ、文字数にして5000文字。ただし、ニッチすぎて1カ月で10アクセス程度しか見込めません。

このアクセスから内部リンクで購入に結び付けば初月からの収益は期待できますが、2ページしかないので金額は知れています。検索上位表示がすぐに付くといわれる正体ですね。しかし、毎日育てていけば当然稼ぐチャンスは徐々に増えていくわけです。

では半年後はどうなのか?コンテンツを誤らなければ、 アフィリエイトのおいしい部分が期待できるのではないでしょうか。

情報商材のホントの姿

シャッターに描かれたキャラクター
引用:Unsplash

ほとんどのプロダクツでセルフバックを含めて、「すぐに稼げますよ~、素人でもやれちゃいますよ~」って具合に話を盛っているのが現状。どのプロダクツも成功は近いみたいな部分って、嘘ではないんですけど、即効性については話が全てマストいい方に進んでといった、超プラス思考でシュミレーションしたところを謳ってますね。再現性に関しては「」に近いでしょう。

ところが時間をある程度かければ実現するのは本当のことなんです。それなのに実現可能かどうか少し考えればわかるはずなんですが、何故かみなさん、すぐにでもお金に出来ないと辞めちゃうんですよね。ちなみにお金をかけてコンテンツの作成を外注に出せば早期実現も可能かもしれません。

情報商材はやらない方が良いのか

将来的にコンサルなど目指しているのならば、同時に育てるのはありだと考えています。結果を何も出していないのにコンサルを販売するのもどうかという感じはしますけれどもね。ユーザー(サイトへの訪問者)はそういったところしっかり見てます。ウソは付けないという事です。そのあたりは「拾ってきた情報ですが、このようなことですよ」と伝えておく必要はあります。

正直言って情報商材アフィリでの収益というのは当面の間は難しいでしょう。だってユーザーはみんなこのあたりの仕掛け知ってる人ばかりですから。しかし、現実に稼げていない人が多いのも事実です。

両方育てた方が良い理由

トレーニング
引用:Unsplash

物販では自分の好きなジャンルと合わせて、多くの人が答えを探している「特化したジャンル」も構築した方が良いでしょう。自分の好きな趣味の延長みたいなジャンルはアドセンス向きに出来ますし、「特化したジャンル」は成功報酬型に振ることができます。これらは確実に収益に持っていける可能性の高いアフィリですから、複数ジャンルをこなすのにはどうしても時間がかかるので、半年~1年くらいかかってしまうんです。

ネットビジネスで稼げていない人は稼ぎたいと思っている人の内の95%なので、この経験を早くに持てば情報商材系のブログでコンサルとして経験を提案できますし、販売も出来ます。経験があれば外注への出し方や管理の仕方も教えることができるので、資金を持っているコンサル生に早期収益を謳うことも出来るんです。

SEO対策とキーワードの選定

同時にSEO対策やキーワードの選び方も覚えていかなくてはいけませんでしたね。重要なのはユーザーに悩みを解決できるコンテンツの作成とアクセスを上げるためのキーワードの選び方でした。
「ブログへのアクセスを集めるプロのやり方|10個のポイント」
「内部SEOと外部SEO|それぞれの対策を簡単に解説」

記事の書き方を勉強する

これも同時にライティングが重要というお話もしていました。
「読者がついつい読み進んでしまうブログ記事を読んでもらう方法」
「『PASONAの法則』潜在意識に働きかける文章の流れ」
ゆっくりひとつずつ覚えていってもいいんですけど、この辺は同時に出来ることなので短縮できるところは短縮しましょう。お金があって外注に出せるなら管理さえすればいいので、この辺も短縮できますね。

求めるもの求められるもの

「求めるものと求められるもの」この関係性はどんな場面でも非常に重要なものです。優位に立っているのは常に「求められるもの」です。優位でない求めるものが力で押し切ろうとすると、関係性に問題が生じます。買ってください、メアドを入力してください、クリックしてください、と求めているようでは稼げないという事です。提案とごり押しはまったく違うんです。

時間短縮は重要

懐中時計
引用:Unsplash

自分個人で時間をかけてやっても実現可能なのがアフィリエイトですし、ここまでで気が付いていると思いますが、お金をかけて「サグーワークス」などのクラウドソーシングに外注に出せば、さらに実現は早いという事です。このあたりのシステム化というのがビジネスの本来の姿で全ての問題点が解決できるポイントになります。なので正確には時間短縮するための管理の方法が重要なんです。

クラウドソーシング

外注の品質管理をおぼえる部分も短縮したい場合は「サグーワークス」の利用もありでしょう。ノウハウ高品質なライティング。ライターさんも報酬が良いから、イイ仕事をしてくれるんです。記事の管理はしっかりとやってくれるから、アフィリの管理とコンテンツの発案など基本的なことを行うだけですみます。
日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】

 

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