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情報商材アフィリエイトと物販アフィリエイト どっちにする?

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アフィリエイトは基本二択

 

2羽のインコ
引用:Unsplash

 

ご存知のようにアフィリエイトには大まかには2種類あります。形あるものの販売へとつなぐ物販アフィリエイトと、ネットビジネスの塾や方法、動画やツールなどの販売を扱う情報商材アフィリエイトの2種類です。それぞれにおいてはそのカテゴリーの中でもっと細分化はできるのですが、柱としてはこの2本ですし、どちらが稼げるのか?などといった話題に上るのもこの2種類です。それぞれメリットデメリットがあり、人によってメリットデメリットの比率は変わります。

物販アフィリエイトのメリット

一般に慣れ親しまれているメーカーが販売している形のあるもので、メーカーへの信頼もあり販売がしやすいというのがメリットになります。お客さんの手元に商品が届けば、すぐにお客さんにメリットを感じてもらえる売りやすい商材です。一般的な商品なので、興味を持っている人も多く検索されやすい、つまりはアクセスを集めやすい、そして記事にする情報が拾いやすい利点があります。またクリック報酬型のアドセンスなども、この物販商材がほとんどなので、販売方法からしてお金にしやすいものです。

物販アフィリエイトのデメリット

 

2色のドア
引用:Unsplash

しかし、報酬が安いのがデメリットになってしまいます。もちろん成功報酬が1万円以上といったものもありますが、数としては少ないでしょう。また商材を扱っている多数のアフィリエイターや楽天、amazonなどのwebショップなどでも購入ができるので、競合の数が極端に多いのが欠点です。つまりアクセスの数に比例してお店が多いという事ですね。また商材のカテゴリーことにサイトを構築する必要があります。魚屋さんで花は買えませんから。

キーワードを使いこなしSEO対策をしっかり行っても、コンスタンスに検索上位に上がるまでに時間がかかってしまうのも欠点でしょう。おおよそ4カ月間、2000文字ほどの記事を毎日書き続け、実際に収益につながるまでのモチベーション維持が大変かもしれません。

情報商材アフィリエイトのメリット

なんといっても報酬が高めなものが多いのがメリットです。つまり物販アフィリエイトほどたくさん売る必要がないので、提供するサイトの数も商材のカテゴリーごとに作る必要がないほどです。例えば当ブログでいきなり仮想通貨をやり始めても違和感はないという事ですね。またお金への欲望という人間の基本的な部分をくすぐるものであることも事実です。

情報商材アフィリエイトのデメリット

 

ふたつのひまわり
引用:Unsplash

効率的に思える情報商材アフィリエイトですが、欠点はアクセスが狭いことです。ネットビジネスに興味がない人が見てもピンとこないでしょう。また中身が見えなく、すぐにお客さんにメリットを感じてはもらえない、あるいは胡散臭く思われているところもありますので(もっとも胡散臭いことをする人が絶えないのもこの業界ですが)、販売がやりにくいところが欠点です。アクセスを集めても興味を持っている人は既にある程度の情報通である場合が多く、クリックしても購入まで至らない場合が多いかもしれません。

Googleトレンドではどう見えるか

実際にこの二つをGoogleトレンドで比べてみるとどんな風に見えるのでしょうか?

多少乱暴な比較ではありますが、こんな歴然とした違いが出ました。つまり情報系のブログでどんなにSEO対策をしても検索されること自体少ないわけですから、検索からのアクセスは情報商材の場合あまり期待できないという事になります。

情報商材を販売する方法

それでは、どんな方法で集客をすればいいのか?となってきますね。少ない分母から、SNSなどで興味を持った人に対しメルマガ、ステップメールを駆使して「稼げる」方向への「教育」を行い、オプトインを仕掛けるといったところでしょうか。様々な知恵と工夫が必要になってくるということです。

ただし、非常にグレーな商品を扱う機会が多いのもこの情報商材となってしまいます。アフィリエイターが訴えられるといったことは考えにくいですが、自分の良心の有り様を考慮する必要はあるでしょう。

初心者が行うのはどちらがいいのか

 

2杯の珈琲
引用:Unsplash

ぶっちゃけ初心者が稼げるのは物販アフィリエイトでしょう。一般によく知られたメーカーや、よく知られた商品を扱う訳ですから、ブログなどでその商品への導線を張るだけです。どんな特徴があるのか、どんな使い方があるのか、リンクも大手ASPが作ってくれたリンクを貼りつければ、商品の画像から表示されるわけですから、楽といえば楽なんです。逆に人によってはあきてきてしまうかもしれませんが。

両方やるのもあり

物販アフィリエイトでネットビジネスに慣れ親しんでいる内に、情報商材アフィリエイトへの視野も開けてくるでしょう。何を、どこで、どんな人に対して、どうすれば集客に結び付くのか。この辺りが見えてくるはずです。もちろんこの両方を行っている人は多くいますし、やっている内に自分にはどちらが向いているのか、といった部分が見えてきて、より稼げる方向へと舵を切るのもありでしょう。

結局は人それぞれ

 

二人の女の子
引用:Unsplash

そもそもネットビジネス自体がある意味「ばくち」なので、やってみないとわからない部分はあります。人によってアクセスは違いますし、方法によってもアクセスは変化します。都度都度様子を見ながらマーケティングを行わなくてはいけません。一概には言えないという事です。

稼げるのか心配なのであれば、できることを試してみるといったことも必要ですし、答えを出せるのはあなた自身しかいないんです。物販アフィリエイトも情報商材アフィリエイトもダメだけれど「せどり」が「なんだか、うまくいくんだよなぁ」であれば、それもいいんではないでしょうか?

情報商材のグレーなところが嫌いで、手を出さない人はたくさんいますし、収益を出すためにブログの量産を外注に出している人もたくさんいます。効率よくシステムを動かすのが要となりますね。

 

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