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ブログへのアクセスを集めるプロのやり方|10個のポイント

ブログへのアクセスを集めるプロのやり方|10個のポイント

メディアサイトやキュレーションサイトでは記事の執筆を外注に出して、Googleアドセンスや楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイトで収益を出しています。会社組織としてしっかりとマネタイズができるSEO対策がされており、アクセスアップにつながっているんです。ブログで見習うことができるところが多数あります。

アクセスの多いブログの特徴

 

教会
引用:Unsplash

読者の興味をそそるタイトル

タイトルひとつで記事の人気度は大きく変わります。良いタイトルを作るのは職人技といってもいいでしょう。その記事が役に立つ記事である、読まなければと思わせる、そしてユニークな外観のタイトルをGoogleの表示限度32文字の中に納めなければいけません。タイトルがすべてというのは前にも書きました。誰でもできそうな「HowTo」を使い、未来を考えることができるか、そんなタイトルができればその記事は50%は完成したようなものです。

豊富な情報

過去記事で多く語っています。

稼ぐためのブログ記事の書き方 文章力アップの基本 

ブログの読者を楽しませる記事の内容7つの提案 などなど

わたし自身もなかなか実践できてはいないのですが、これらのセオリー通り進めて半年間毎日記事を書いて、1日1000pv集められなければ根本的な方向性の見直しをした方が良いでしょう。

ブログへのアクセス解析方法

 

ノートパソコンに表示された解析結果
引用:Unsplash

Googleアナリティクスを使い、アクセスの解析を行います。基本的にアクセス解析とはサイトへのコンバージョン(CV)数のアップにつながる課題を探すためにサイトへの訪問者の動きをつかむことを言います。

CV数というのは、そのサイトで訪問者にしてもらいたい行動のことです。当ブログであれば、、サイトに来てもらえるだけでありがたいのです(笑)

重要な解析項目はユーザー数の解析、ページビューの解析、ユーザーが訪れているページの解析、検索キーワードの解析、滞在時間の解析となります。

ブログへの経路をたどる

 

地図を持つ手
引用:Pixabay

SEO対策を施し、Web検索からの流入経路を図るのが、大きな柱となります。本記事ではこの部分に主眼を置き、メディアサイトでどういった記事の書き方をして、Googleやbingからの流入経路を作っているのかをお伝えしていきます。

他にもSNSからのアクセスや、ランキングサイトからのアクセス、他ブログからの流入経路があります。そのためにもSNSのボタンは必ず設置しなければなりません。

意外に大きな役割を担うのが「はてブ」になります。こうしたサービスを利用する上で注意しなくてはいけないのは、カテゴリーの変更です。カテゴリーが当ブログのようにURLにある場合、変更してしまえば過去の記事へのリンクが切れてしまいます。結果として訪れた人が何も見れない、といったことになってしまうので、もし修正を行うのであれば、早い時期に行わなくてはなりません。

また内部リンクといった経路の確保も重要です。内部リンクがしっかりとされていれば、訪問者が長い時間サイトにとどまってくれるといった期待も出来ます。

キーワードの探し方

 

硝子にマーケティングのイメージを書く男性
引用:Pixabay

わたしが最近行っている、具体的でわかりやすい方法は

記事のテーマにするキーワードを考えて、『Googleトレンド』で検索順位をチェックする。次にWeb検索でライバルの数を把握する。

ライバルの少なめなキーワードを選んだら、『グーグルサジェスト キーワード一括DLツール』で関連キーワードを調べる。たくさん結果が出るので、自分のつかいやすそうなものを少なくとも8個は選び出す。できれば10個以上あった方が良いです。

ブログの見出しの作り方

選んだキーワードでまずは記事のタイトルを考えます。Googleの文字数制限があるので、タイトルの文字数は32文字に抑えてください。次に記事を書く前に見出しを先に作ってしまうのですが、この見出しに関連キーワードを配置していきます。

アクセスを上げるいつものSEO対策

もちろん、Googleのスニペットに表示させるメタディスクリプションにもできるだけキーワードを入れます。このディスクリプションの文字数は現在300文字となっています。

ブログの記事の書き方を考える

 

コピーライターと女性
引用:Pixabay

記事を書くのですが、段落を入れるのは4~5行ごとが読みやすいとされています。2000文字に対してキーワードを8個以上は入れるようにしましょう。当然見出しの数も8個以上となります。

初心者向けにわかりやすいのがこちらのページ>>「ドメインとはなんでしょう|基本から引っ越しまで」見出しに使っているキーワードの数を、「CTRL+F]のショートカットキーを使って数えてみてください。

見やすい画像の使い方

関連した画像を載せるべきなのですが、当ブログの様に関連した画像などないような場合は、イメージ画像でいいでしょう。なぜ画像を載せるかというと、次のセンテンスへの橋渡し役なんですね。また文字だけでは飽きてしまうのと、画像を見るだけでも楽しめる人がいるからです。とりあえず画像だけでも見てみるかといった人がいた場合、それだけサイトにとどまってくれるからです。

初心者が行うブログの作り方

 

遊技場
引用:Pixabay

上記の内容で進めていき肝心の記事の記述なのですが、理想を言えばオリジナルの文章が一番いいんです。しかし初心者の場合、ブログのテーマあるいは記事のテーマが自分の知識にない場合も当然あります。その時はWebで情報を集めて記事にしていくのですが、初心者に多いのがすべてコピペで済ましてしまうことです。コピペだけはやめてください。Googleはコピペも判定しているので、評価が下がります。

複数サイトから持ってきた情報に対し、リライトを行う訳ですが初心者ゆえになれていないでしょう。「人工知能 無料リライトツール 舞風」などを使い、記事をバラシてひとつの記事に組み上げる。その後、「CopyContentDetector」を使いコピペチェックを行うといった方法もあります。

アクセスが伸びないブログとは

初心者に多いのが、市場調査ができていなく、必要とされていない記事を書き続けているブログや、逆に必要とされすぎてライバルがやたら多いところに参入しているブログ。またはオリジナリティを重視しすぎてテーマをはき違えてしまい、自分の好きなことばかり書いているひとりよがりなブログ。こういったブログはやはりアクセスが薄いようです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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