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Xserver上での急なトラブル|サイトが飛んだということ

Xserver上での急なトラブル|サイトが飛んだということ

ギブスを付けた腕

今回のトラブルの経緯

突然当ブログのサーバーからデータが飛びました。データが飛んだというか、もしかしたらWordPressがぶっ壊れただけかもしれません。同一サーバーに複数のブログがあるのですが、被害を受けたのは「人生レスキュー」のフォルダだけでした。

いずれにしてもWordPressをインストールするためにはブラウザの入っている階層を初期化する必要が。画像が残っていようが何だろうが、いさぎよくやるしかありません。

手動バックアップ

本来であればXserver側の自動バックアップで7日前までであれば無料で修正できるはずなんですが、バックアップデータを当てても、状況は変わらない。ですから、もしかしたらWordPressが飛んだかな?と思ったわけです。バックアップデータはsqlファイルも圧縮ファイルであるgzファイルもあったので、とっととダウンロードして、サーバーの人生レスキューのフォルダを初期化します。

MySQLデータベースにWordPressをインストールしてダウンロードしたバックアップファイルをインポート。すぐにWordPressのダッシュボードに行くことができて、サイトの方にもアクセスができました。

それが昨夜の文字だけの「人生レスキュー」です。

バックアップデータからわかったこと

publicの中身がほぼ空っぽにされていました( ノД`)

残っていたのは「.htaccess」「default_page.png」「index.html」

本来であればXserver側とやり取りをして、原因を調べるべきなのでしょう。今回は手作業による修繕とパスワードの変更くらいしかしません。やはりコトの起きる1日前のフランスからのアクセスが怪しい。0秒ですべてのページに38ユーザーからアクセスされてました。

バックアップはコマめにダウンロード

鏡に映る鳥

サーバー内の「life-rescue」フォルダの中をこまめこまめにミラーリングでバックアップをPC内に落としておくか、Xserverからこまめにバックアップファイデータを落としておけばよかったんですね。そうすれば何かあった際にFTPを使って、まるごとアップロードすれば、時間はある程度かかりますが、元通りになります。

まさかXserverの「神すぎる」自動バックアップ機能が使えなくなるとは夢にも思いませんでした。WardPressが生きていてこそのバックアップですもんね。ある意味WordPressの欠点かもしれません。普通のwebサイトであれば、もっと構造は簡単ですから、なんなく復旧できたかもしれません。まぁ、原因が謎なので、なんとも言えませんが。

LION MEDIAの設定

GoogleアナリティクスのIDなどはLION MEDIAに反映されていました。とゆーことはバックアップファイルの中に収納されているという事ですね。CSSのカスタム内容もそのままです。見出しの設定は残っていませんでした。投稿設定などWordPressに依存している部分も設定しなおしです。

画像データ

これは初期化を行うことで消えてしまっていますから、またアップロードしていかなくてはいけません。幸いPC内には記事ごとでファイルを作っていますので、作業自体は単調なものです。

他のブログの管理やらYoutubeなども更新していかなくてはいけないので、追々見栄えを整えていきますね。

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