このサイトはWordPressとFIT社のLION MEDIAで作成しています。

読者がついつい読み進んでしまうブログ記事を読んでもらう方法

NO IMAGE

読者の視線はタイトルから滑り落ちるようにコピー表面の文字の流れを滑り落ちていき、鮮やかな色彩の画像を楽しみつつ、更に文字の狭間を流れに逆らうことなく漂っていきます。

魅力を感じさせるタイトル

 

ウォータースライダー
引用:unsplash

ブログの記事の書き手にとっての理想的な形があります。次のような形です

まずタイトルが目に入り、

直下のリード(キャッチコピーの補足)を経て

何小節かの見出しとコピーを読んで理解し

記事からの回答(情報)を得る

この流れを読者がまるでウォータースライダーを滑り落ちるように、記事を読み進めてしまうといった状況です。これを「すべり台効果」と言います

コピーの1/4を読んでしまった場合、高確率で最後まで読んでしまうといったデータがあります。すなわち最初の文章は非常に重要な入り口となり、ここを読者に読ませることが出来れば、読者は転げ落ちる石のように記事を読み進めてしまうものなのです。ですから本当に重要なのは記事のタイトルなんです。

好奇心をかき立てるライティング

 

ダチョウを好奇心旺盛に覗くキリンの子供
引用:Unsplash

そのためには読者の好奇心を、いかにしてかき立てるかがかなめです。

例えば文頭の「次のような形です」という言葉は次のセンテンスへの「好奇心の種」と言われています。次はどうなるんだ?と思わせる仕掛けです。

TVでも司会者が「続きはCMのあとで」と使いますが、視聴者をCMに集中させるための「好奇心の種」なのです。使いすぎると安っぽくなってしまうのが、注意点です。

サクッ!!とした食感、フワッとした舌ざわり」

このように最初に「これはなんだ?」と読者に好奇心を持たせるといった、「好奇心の種」の使い方もあります。疑問を探すために次々に読み進めてしまうといったものです。

同時に重要なのが校正作業です。誤字脱字のチェックも必要ですが、なにより自分が滑るように読み進んでいるのか?どこかでひっかからないか?などをできれば1日かけてじっくりと煮詰めてください。

「すべり台効果」「好奇心の種」| ブログ記事の持つコンセプト

ブログ記事のすすめ方=ブログのコンセプトはそれが扱う問題と解決を導く情報以上に重要です。

企画がコンセプトになる場合もありますし、扱う問題点が珍しいものであれば問題点自体がコンセプトにもなりえます。あなたが何を伝えたいのか、様々な角度から問題点を観察して、個性・独自性を見出してください。それぞれのセンテンスに説得力があれば流れは滞ることなく流れていくものです。

問題を解決する情報が複数存在する場合は、一番強い個性を放っているものひとつに絞り込む必要があります。なぜなら人間というのはひとつのものに対して二つ以上のコンセプトを与えられてしまうと、混乱して反応しなくなってしまうからです。

絞り込まれたコンセプトからタイトルを作成していくのです。

最後まで読んでもらうための有益なコンテンツ

 

この先危険のスキー場の看板
引用:unsplash

すべり台効果や好奇心の種を使い、的確なコンセプトを伝え、そして読者はすべての記事を読んでくれるでしょうか?

記事が短ければ短いほど、すべてを読んではもらえるというのは当たり前なのですが、読者はあなたが思ったような行動を起こしてくれるでしょうか?

記事というのは言ってみれば、タイトルの説明になります。一般的には記事が長すぎるという事はないと言われてます。

記事が魅力的で共感を得られ、関心を十分に引いているものであれば、読者が退屈しないで読み進められるものであり、長さは問われないのです。

ブログ記事とは一種の「教育」

それでは記事を長くするメリットはなんでしょう?一般的には価値の高い情報ほど、その情報の持つ価値を読者に納得させなくてはいけませんし、ニーズを生み出さなくてはいけないので、必然的にコピーは長くなります。

コピーを長くすれば読者を十分な時間を使い「教育」することができるので、情報の価値を高めて、結果としてアフィリエイトのクリック率を上げることが出来ます。

記事の長さは、読者がアクションを起こしてくれるだけの長さがあれば十分なので、例えば情報価値が低く設定されているものであれば、そこでアクションは起きてしまうので長い記事は必要ありません。

また、ビジュアルなどでコンセプトを十分伝えられているのであれば、これも長い記事は必要のないものになってきます。

つまり、この場合記事というのは読者にアクションを起こさせるまでの長さが必要ということです。

 

ブログのマニュアルカテゴリの最新記事