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ブログの記事が泉のように湧き出してくる困ることのない方法

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ブログを書くときの一つ目の大きなハードルとして、ネタ探しがあります。ブログを書こうにも、何を書いていいのかわからない。キーワードを探ってもすでに使ってしまっている。そんな時のとっておきのネタの見つけ方です。

ネタが思いつかない|ブログの書き方

 

ネコのイラストを描く手
引用:unsplash

わたしもいつも悩まされています。いっそのこと書かなくても何かが変わるわけではないのですが、そういうわけにもいきません。この悩ましいネタ探しについて考えてみます。

ブログ記事|趣味や経験はあなたの財産

まずはなんでもいいので、あなた自身について考えてみてください。人に伝えたいこと、自分の得意としていること、趣味でも何でも構いません。あなたがその趣味をはじめた”いきさつ”から書き始めるのが読者にとってもわかりやすいですね。

今まであなたが達成してきたこと、これまで解決してきた問題を必要としている人がいるのです。
何をやってきたとしても、それは誰かが知りたいと思っている何かなのです。また、これまで解決してきた問題を思い出しましょう。ダイエットに成功した、禁煙に成功した、破産を乗り越えた、何でもいいのです。

つらい思い出がよみがえるかもしれませんが、人生において最も困難だったことは、多くの人を救える場所であり、稼げる場所なのです。

ブログのネタは会社の中にも

 

壁を埋め尽くすカラフルな伝言や写真 常にアイディアは書き留める
引用:Unsplash

もし、どうしても何も浮かばなくとも、あなたから切り離して探すことも可能なのです。あなたのまわりであなたが興味がある人、優秀な人のことを思い浮かべてください。その人のどんな行動に関心があるのでしょうか?

その行動に関してのリサーチをしてみてはいかがでしょうか?

おすすめのネタを探す”DIMSDRIVE”

また魔法の箱が目の前にあるではないですか。人の興味のあること、知りたいと思っていることを探してみましょう。例えば 「ネットリサーチDIMSDRIVE」というところが独自市場調査タイムリーリサーチというサイトを運営しています。

あなた自身が興味のあるネタをここで拾い、情報をwebで収集し、ブログに載せていくのです。SEO対策のため2000文字×50ページは欲しいので、ボリュームの取れるネタを選ぶ必要はあります。

ブログの記事ネタはお風呂にもある

 

黄色いバスルーム
引用:unsplash

例えば「入浴」に関するアンケートを選んだとします。入浴剤の種類、お風呂の入り方、お湯の温度、お風呂のお湯のため方、お風呂場の環境づくり、お風呂掃除の方法、といった具合に「入浴」から連想されるものをどんどん出していき、インターネットを使ってリサーチします。

お風呂場の施工、などまで含めると、かなりの数の記事を作れそうです。海外のお風呂事情とか、果ては番外編として温泉もありですね。突き詰めて考えれば、どんなビジネスも対象となるのは他者です。あなた自身である必要はないのです。


楽しく情熱をもって

どんなアイディアでも構いませんが、ある程度は興味があり、情熱を注ぐことが出来るものが好ましいです。楽しむことが出来なくてはいけません。

楽しく、情熱を傾けることが出来て、目的(この場合は購読者に情報を提供するという目的)が明確であれば、利益(今回の場合はブログへの集客)はおのずとついてきます。

今、私が「DIMSDRIVE」でパッと目に留まった「入浴」というキーワードひとつで膨大な量の情報が得られます。そして、その情報を希望している人は非常にたくさんいるという事です。

ブログ記事ネタの宝庫|Googleトレンド~Googleアラート

 

雑誌の上に乗せられた黒い靴やスマホ
引用:Unsplash

他にはメジャーどころとして「Googleトレンド」が有名です。Google運営ですから、みなさんの興味が集まっているところが狙えますし、最新の情報を網羅させることも可能です。ただし、すぐにすたれるようなネタは避けた方が良いです。

また「Googleアラート」は登録しておいたキーワードから自動で情報収集してお知らせしてくれる機能です。

「困った」がネタそのもの

今、あなたが困っていることもネタとしては十分アリです。なぜなら、あなたが困っているという事は多くの人が困っていることなのです。もしもネタ探しで困っているのであれば、ネタ探し自体がネタになるという事です。

数歩後ろに下がって俯瞰してみましょう。ブログを作ろうとした要因は何ですか?そもそもその要因が、そのブログのメインタイトルではないでしょうか?その中においてネタ探しという記事が作成できますね。

ネタはクモの巣の様に

 

クモの巣
引用:unsplash

物事にはすべてにおいて、そこを中心として関連項目があるものです。クモの巣状の関連項目、縦の糸と横の糸の接点すべてが記事のネタになるのです。ひとつのアイディアに固執する必要はありません。

これから書こうとしているブログが最終目標である必要はないのです。もしアイディアを複数持っているのであれば、最も情熱を傾けられ、より目的が明確なものからスタートしましょう。

本屋はネタの宝庫

もし、まだ行き詰っているのならば、定期的に刊行している専門雑誌などを見てみるのもいいでしょう。
世の中にはいろいろな雑誌があります。結婚、料理、家、投資、ビジネス、手芸。様々なジャンルの雑誌を見てインスピレーションに刺激を与えてやりましょう。

この時に注目するのは「見出し」です。どんな雑誌も「見出し」で読者の興味を引こうとしているはずです。この「見出し」(それも大見出し)がネタのヒントなのです。

また専門誌がたくさん出ているジャンル、そのジャンルの機関紙などがあれば、その業界の規模は大きく、たくさんの購読者が見込めるという事にもなります。

アイディアが浮かんだら、そのアイディアで人を集めることが出来るかポイントをおさえて見極めることも重要です。

ブログネタ貯蔵庫

 

空き倉庫に着地したドローン
引用:Unsplash

せっかく思いついたアイディア、見つけた有益なサイト情報は忘れてしまわないように、必ずどこかに保存するようなクセをつけましょう。

わたしの場合はメモ、写真、サイトのコンテンツの保存に適しているEverNoteというアプリをiPhoneに入れています。また、なぜかアイディアが浮かぶのが午前5:00と決まっているので、枕元にはメモ帳とペンが置いてありますし、このメモ帳とペンは常に持ち歩いています。

 

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