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他にはないオリジナリティをつくって差別化を図る

他にはないオリジナリティをつくって差別化を図る

町には様々なタイプのカフェがありますね。個性的なカフェが増えてきたのは、やはりスタバが国内で出店を始めてからだと思います。私の住んでいる地元でもなかなか個性的なカフェが増えると同時に、昔ながらの喫茶店も残っています。

ブログにも個性は必要

ブログやWebサイトにもこうした個性は必要でしょう。Webが文字の文化であれば、それは文字による個性化ともいえますが、店構えも大事です。なので、多くの人がWordPressのテーマにこだわっているんですね。無料のテーマでもカスタマイズを施して他とは違うものを目指す人は多いんです。

オリジナリティ=個性のあるブログといえます。もちろんそれは見栄えだけではないでしょう。

ブログの差別化戦略

ブログの差別化を図るにはどうすればいいのか?答えは単純で自分でなくては書けないことを書くんです。

何でもいいと思います。自分の失敗談でもいいですし、今うまくいっていないことがあれば、そのうまくいっていないことを赤裸々にさらしていくのもいいでしょう。どうせ個人的な付き合いがあるわけではないのですから恥ずかしがることはありません。とにかく集客最優先です。

稼げないアフィリエイト

 

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引用:Unsplash

問題の提起ができていれば、同じ問題に悩む属性はできているわけですから、必ず同じ問題を抱えた人がやってきます。アフィリエイトで稼げない人を取り込んでしまいましょう。大事なのはそこからのプロセスです。「稼げない」をどうやって「稼ぐ」に移行していくか。その問題を抱えている人は何万人もいるはずです。

1年間ブログを続けること

とにかく3ヶ月とか4カ月とかで答えを出してしまわないことです。アフィリエイトで確実に言えるのは「継続は力」なんです。少なくとも4カ月はかかるとよく言われますが、これには明確な答えがあり、一般的な話をすれば100記事くらいでGoogleの上位に表示されはじめて、そこからのアクセスが出てくるんです。つまり1日1記事書いていれば100記事に到達するのが100日後、つまり3カ月と10日ですね。

毎日記事を書けない

 

コピーライター
引用:Unsplash

3日に1記事の場合はその3倍、つまりほぼ1年ではないでしょうか。ですから1年間は続けましょう、ということです。3日に1記事ならそれほど苦しくはないでしょう。お急ぎの場合は毎日書いた方が良いんですけれどね。もちろんちゃんとSEO対策を気にした記事にする必要はあります。

オリジナリティを感じさせるブログ

他であまりやっていないコンテンツを盛り込むのもテクニックとしては有効ですね。当ブログのように盛りだくさんの画像を放り込むとか、Youtubeを利用してみる(著作権には気を付けてくださいね。後、基本埋め込みです)とか。とにかくいろいろ試してみて、Googleアナリティクスでアクセスの多い記事を解析してみてください。それがあなたのオリジナリティになります。

また段落の使い方とか文字への装飾でも差別化はできます。

わかりやすさを求めて漢字を極端に少なくする=わかりやすさを求めてひら仮名をたくさん使う

こんな感じで書きかえても個性は出ますし、リライトを行う時は特に重要なポイントです。

HowToは必ず盛り込む

 

ガラス張りのオフィス
引用:Unsplash

自分の考え方や意見を提示していくのもいいのですが、たまにで構わないので必ずなんらかの「HowTo」記事を盛り込んだ方が、訪問者にとってはうれしいものですし、リピーターになりやすいはずです。テーマが合っていれば「男めしの造り方動画」でもいいでしょう。「自分でやるエアコン掃除動画」なんて、アクセス集まりそうですよね。

動画は飾りであっても良い

動画は記事の内容に沿ったものである必要はないと思うんです。動画そのものが飾りであってもいいでしょう。つまり画像での飾りつけに代わる、動画による飾りつけですね。Gifアニメを使ってもおもしろいでしょう。動画を再生している時間はサイトにとどまってくれるので、SEO対策にもなります。

思いついた手法は4つ

・店構え=サイトのデザインの洗練化
テーマやテキストエディターでのカスタマイズ
・画像や動画の利用=記事そのものへの装飾
「おしゃんてぃー」な画像の使用や Youtube の埋め込み
・記事の内容による差別化
オリジナルコンテンツ
・記事の書き方による差別化
段落や文字の使い方

大きくはこの4つを、あるいはいずれかを、柱として煮詰めていけば個性のあるサイトを作ることができます。そのオリジナリティをユーザーに気に入ってもらえれば、リピーターになってもらえる可能性は大きいんです。

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