このサイトはWordPressとFIT社のLION MEDIAで作成しています。

ブログとホームページ(Webサイト)の違い|どちらがいいの?

NO IMAGE

ブログと、ホームページと呼ばれるWebサイトでアフィリエイトをするのに、おすすめの使い方はあるのか?ブログとホームページの違いはなんでしょう。ブログの中でホームページのような使い方はできればてっとり早いけれども見栄えはどうなのか?悩むところではあります。

[R1_wsbStart][R_wsbText]ゴールさん、ここってブログだよね?ホームページとどこが違うの?[R_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/goal.jpg[R_wsbName]はすくん[R_wsbEnd]

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/has.jpg[L_wsbName]ゴールさん[L_wsbText]元々ブログというのは日記みたいなものだったんだけど、情報発信といった使い方が最近は多いね。少し役割や特徴が違うんだよ。

企業もブログに力を入れてるんだ。[L_wsbEnd]

本来であれば、それぞれの役割通りの使い方をしていった方が、ユーザーにとってもわかりやすいですよね。では、どんな使い方が望ましいのでしょうか?

ブログの見分け方

 

白い部屋の白いテーブルにピンクの花
引用:Unsplash

WordPressや無料ブログを使ってWeb上に情報発信をするものを一般的にはブログといいます。データベースが基礎になっていて「php」といったスクリプト言語で書き上げていくものになります。日々を追って書き上げていくもので、記事を書くごとにアーカイブやカテゴリーなどで「動的」に更新されていきます。

ホームページの見分け方

正確には「Webサイト」といった名称なんです。本来ホームページというのはブラウザを立ち上げた時の最初のページなんですね。でも一般的にはWebサイトのことを「なんちゃらのホームページ」といった言い方をすることが多いです。

このホームページは基本HTML言語で書かれており、手動で書くために自動で月別アーカイブやカテゴリー分けがされるといったことはありません。ブログと比べて「静的」といわれます。

  のホームページは情報の本棚

 

水面に浮かぶ白い羽
引用:Unsplash

書かれている内容もホームページは一度書き上げてしまえば、そのまま放置しておいていい内容のもの、マニュアルや役に立つ情報の書庫のような役割があるでしょう。作ってみると当然意識はしてますが、ページの表示順序は、ホームページ製作者が自由に決めることができるので、自然に情報にアクセスしやすい構造になっていきます。

  のブログは日記の延長

元々が日記なので、そんな感じで情報発信していくケースが多いようです。あるいはコミュニケーションの場ともいえます。そのためにコメント欄なども各記事に配置される場合が多いんです。構造がどうしても時系列になってしまうので、古い記事へのアクセスが、カテゴリーやタグで整理されているとはいえ、しづらいのが欠点でもあります。

ブログとホームページの速度差

 

赤い閃光と青い閃光
引用:Unsplash

ブログはデータベースにphpファイルで書き込まれているといった性格から、HTMLのみで作られたホームページよりも読み込み速度はどうしても遅くなりがちです。しかし速度差といってもワンテンポ遅れる程度の違いなので、一般的にはあまり気にする人はいないでしょう。

ページ数の違い

これは圧倒的にブログが多いですね。数百ページのブログは普通にありますが、数百ページのWebサイトって、見たことないです。探せばあるんでしょうけど。やはり内容の違いがこうしたところに出てくるんですね。

トップページの違い

一概には言えませんが、ブログは新着記事が多く、Webサイトはいかにも入り口的なつくりですね。いってみれば新鮮な果物を店頭に並べているフルーツショップと、入ってまずは案内板が壁に貼ってあり、フロントのあるホテルとの違いとでも言いましょうか。

内容の違い

 

駅のホーム
引用:Unsplash

なんらかの商品をその中で取り扱うにしても、ホームページは特定の商品に絞り込み、ブログはジャンルでの販売を行うのが一般的ではあります。またブログの場合トラックバックといった機能があり、誰かがこのトラックバックを使いサイトへのリンクを張ってくれれば、ブログを運営するブロガーさんにお知らせが届くので、そこからコミュニケーションの輪(横のつながり)が増えていきます。ホームページの場合はリンクを張られてもわからないですよね。

Webサイトは更新しなくても検索順位は落ちない

なんてこと誰が言い始めたのかわかりませんが、検索エンジンのクロールに違いがあるわけがないので、ホームページでも更新しなければ順位は落ちていきます。ちなみにこの更新なのですが、あくまでも競合対策なので、ライバルが多ければ頻繁に更新しなくてはいけませんし、ライバルがいないのであれば更新の頻度は少なくてもいいんです。HTMLでも追われるものは更新の頻度を上げなくてはいけません。

ホームページとブログの歴史

 

地球儀
引用:Unsplash

まぁ、歴史というか従来からどんな感じだったのかが、今回訴えたいところです。

企業のホームページはコーポレーションアイデンティティに沿った考え方があるので、素人が作るような貧相な(ゴメンナサイ)デザインではいけないんです。自社サイトにもお金をかけてゴージャスなものにしなくては、企業としての信用度にもかかわってくる問題なのです。しかし、経費がかかるのでいったん作ると、おいそれと更新できなくなってしまう。結果として検索順位が落ちていくジレンマが生じます。

ブログはコミュニケーションツール

 

カラフルな郵便受け
引用:Unsplash

こまめにお金をかけずに更新できるのが、ご存知のブログとなってくるわけです。ブログも最近は凝ったデザインのものが増えて、個人レベルのモノでも見栄え良く作ることが可能となってきました。また、問い合わせフォームなどもブログの方が運営が楽なのです。お客様とのコミュニケーションが行いやすい=親和性が上がる>>商品を販売しやすいという事です。

ブログでできること

ご存知のようにWordPressは固定ページを使うことも出来ます。独立したお問い合わせページやランディングページ(LP)なども作れますし、固定ページ側でホームページのような運営方法も可能といえば可能です。当ブログも固定ページの利用を始めてみました。

入り口をホームページのトップページのような入り口にするか、ブログの新着記事を配置した入り口にするか、切り替えの設定は可能なのですが、悩むところですね。

見本としたいカッコいいサイト

Webサイト

 

converse.co.jp
CONVERSEオフィシャルサイト

 

 

ブログサイト

 

infobahn
infobahn.co.jp

 

 

メルマガで更なるコミュニケーション

理想を言えば、ホームページで情報を提供し、ブログでお客様との親和性を上げて、メルマガで更に信頼度を上げる。この形が形成できれば一番いい形でしょう。むしろ一番最後のメルマガが一番重要な部分でもあります。メールアドレス=リストは、いわゆる顧客台帳に相当しますからね。

ブログのマニュアルカテゴリの最新記事