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コピーライティング|稼げるブログ記事の書き方つくり方

投稿日:2018年4月17日 更新日:

ブログのライティングでも商品販売でのコピーライティングでも読者や消費者の興味を引く書き方が必要です。
ほとんどの場合その技術は応用が利くので、「コピー↔記事」あなた自身のコンテンツに当てはめて読み進めてください。

コピーライティングのコツ|失敗から得るもの

たくさんのライブカメラに撮られる仮面の男

引用:Unsplash

あなたはこれまで生きてきた中で、その好奇心、興味、関心などから様々なことを経験し「知識」としてお持ちになれていると思います。

物事への興味、人への興味、はたまた読書、映画、旅行、美術などへの興味から知識をお持ちのことでしょう。
またさまざまな経験において多くの失敗、多くの成功を経験していると思います。
そして、その経験以上に最も大切なのは、失敗を恐れないことが重要なこともご存知のはずです。

失敗を恐れるという事はしり込みしてしまい、何も経験することが出来ないで終わってしまうといったことになってしまいます。
失敗というのは一つの財産です。
失敗を繰り返すことで成功が成し遂げられるのです。失敗の経験は知識として大切に保管しておいてください。

 

コピーライティングのコツ|アイディアを生むために重要なこと

わたしたちの頭脳はコンピューターのようなもので、様々な経験を蓄積し、将来、別の方法で組み合わせようとします。
過去の様々な知識を呼び起こし、別の形に組み上げるという事なのです。

経験や知識が多いほど、それらを別の方法で組み合わせてアイディアに結び付けることが出来、文章を書く力も向上していきます。
問題に取り組む知識や経験が多いほど、問題解決の方法も持っているという事なのです。

 

稼ぐためのコピーライティング|水平思考

雪原の一本の木

引用:Unsplash

有名な思想家「エドワード・デボノ」という人は、対象の問題のみに集中するのではなく、それとは無関係なことを結びつけることで新しいアイディアを見出す「水平思考」という言葉を考えだしました。

デボノは「シンクタンク」と呼ばれる、内部に様々な単語が書かれた1万4千枚のプラスチック片が入った、表面に小さな窓のある球体を作り出しました。
窓からのぞいて最初に目にした単語を3つ書き留めるのです。
この3つの単語を自分の売り込みたいものに結びつけて宣伝文を考えるのです。

この時役に立つのが、あなたの脳内にある、これまでの経験や知識なのです。
記事を書いたり、物事を発想する際に最も重要なのは、全く異なるものを関連付けて新しいアイディアを生み出す力なのです。
経験に基づくデータが多いほど、優れたアイディアを生み出しやすいのです。

 

コピーは真似で構わない|ライティングの説得力を身につける

マックブックの手前にノートと鉛筆

引用:unsplash

そのジャンルの専門家になれ

商品もしくはサービス(ブログであればテーマ)を何らかの形でアピールする時に、その道の専門家にならなくてはなりません。
専門家になるというのは実際にありとあらゆることについて学べという事ではなく、その商品、サービスについて学び、本質についての具体的な知識を得ることです。

「自分はこのジャンルについて人に効果的に伝えらえるだけのことを学んだ専門家だ」と自分に言い聞かせるのです。

 

読者について知る

ジャンルについて知識を深めると同時に、読者についても知る必要があります。
どんな人がブログを読んでくれているのか?どんな人が広告バナーをクリックしてくれるのか?
その顧客の背景までをも想像する必要があります。

専門家になり、さらに顧客について知るには、その商品(テーマ)に対する興味、好奇心を持たなくてはいけません。

 

商品<ブログテーマ>の本質を理解する

商品(テーマ)にはそれぞれ、顧客に対する紹介の仕方があります。
たとえばあなたが何か高額な商品を購入する時に、ただ漠然と購入するでしょうか?
商品がなんにせよ、おそらくは何らかの必然性を感じているはずです。
必然性を感じて数ある商品の中から一つの商品に絞り込むはずです。
紹介している商品のアピールポイントのリサーチも必要です。

顧客を知り、商品を知る大切さを認識しましょう。

 

コピーライティングで稼ぐための秘密

窓辺の仕事机とノートパソコン

引用:unsplash

コピーライティングというのは、お客を爆発的に増やす書き方が定義です。

紙面に正しく言葉を書き表す能力なのか。優れた書き手になるにはどういったバックグラウンドが必要なのか。
ほとんどの場合、幅広い一般的な知識、商品に関する具体的な知識だけではなく、事実や感情を伝える文章術、もっとメンタルな作業になってきます。

 

練習すれば効果はついてくる

自分の考えを整理したうえでパソコンのキーボードをたたきます。
ベストな方法というのはなく、各々の持っているメンタルな作業になりますから、各自に適した方法を探さなくてはいけません。

しかし、まずはとにかくやってみること。
紙とペンを手にして書いてみること。キーボードで入力してみることです。

何度も繰り返せば、必ず上達します。

どんな時でも最初の案はひどいものです。
商品やサービスについて伝えたいという感情をなんでもよいから紙に書きつけてみる。
アイディアを書き出してみるのです。
この段階で表現は何も考える必要はありません。
これに言葉を加えたり、文章そのものを削除したり、まるで粘土細工を作っているようなものです。

 

読ませるためのコピー|コピーライティングの秘密

文章構成

コピーライティングの場合、一般的な文章の構成内容は以下の通りになります。

文章構成

キャッチコピー(タイトル)=見た人の注意を惹き、リードへと導きます。

リード=キャッチコピーの説明となり、さらに情報を加えます。

画像=注意を惹き、商品(テーマ)をより鮮明にイメージさせます。

キャプション=画像の説明を行います。ほとんどの読者もここはたいてい読みます。

コピー(記事)=商品やサービスに関する具体的なメッセージ

小見出し=コピーを細分化し、読みやすくします。

-以下はコピーライティング独自のものです-

価格=商品やサービスがいくらするのかを知らせます。

ロゴ=商品を販売する企業の名称

購入方法/問い合わせ先=どうすれば購入できるかなど広告への応答方法

全体レイアウト=各要素を効果的に際立たせる。グラフィックデザインを用いて外観を整えます。

 

ペラサイトのライティング

手すり越しに見下ろす道路

引用:Unsplash

web上にあるLP(ランディングページ)・ペラサイトなどはこの内容が1列になった1カラムのものになり、スマホの利用が増えたこともあり最近は主流になっています。
広告を見た読者はまずページの上部の写真などを見ます。

文章構成

次にキャッチコピー、リードを読み、画像とキャプションを読みます。
同時に広告全体のレイアウトに注目し、小見出しや文字のデザインなどに注意を払います。

実際にコピーを読む前に注意をひかれる要素がたくさんあるのです。

そして優れたライティングであるための重要な要素というのは、第1センテンスを読ませることにあります。
広告のあらゆる要素は、このためにあるのです。

 

第1印象が大事

そもそも第1センテンスを読んでもらえなければ、それに続くコピーも読んではもらえません。
それでは第1センテンスを確実に読んでもらうにはどうすればよいのでしょう。

【シンプルであること】【関心を引くこと】【読者が一人残らず読み切ってくれること】

そのためには

短くすること。

これだけです。

センテンスが短ければ、読みやすく読者はほとんど吸い込まれるようにコピーを読み始めます。

コピーは列車と同じです。発車する時のエネルギー、集中力はフル稼働されます。しかしいったん動き出してしまえば進行は楽になります。

 

キーワードで印象付ける

ノートに記述中

引用:Unsplash

短く心地よく、文としては不完全くらいでも構いません。
むしろその方が興味を引きますから、不完全な文章を心がけてください。

それでは第1センテンスの目的は何でしょう?相手にベネフィットを伝えたり、特徴を説明したりすることでしょうか?

短い文章でそれが出来るでしょうか?
短い興味を持ってもらえる文章でできることは

第2センテンスを読ませる、ことなのです。

この様に次へ次へと読者を誘導していくのが各センテンスの目的です。
確かにどこかで商品の内容、特徴には触れなくてはいけませんが、宣伝文の前半数センテンスでは読者の注意を惹き続けることが肝心なのです。

この事実から外れると、読者が関心を失って離れていってしまいます。第1センテンスは不自然な文章で、短く。

そしてその目的は読者に第2センテンスを読ませること、なのです。

 

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