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初心者にクラウドソーシングのタスクを1ヶ月そこそこやってもらった結果

投稿日:2018年5月9日 更新日:

内職的な感じのするクラウドソーシングを、ブログ初心者がはじめてやった場合、一体どれくらい在宅で稼ぐのか検証してみました。

なかでも堅実な収入につながるライティングでの検証となります。研修期間0でいくら稼げるのか?

関連記事:堅実な副業収入「クラウドソーシング」で手早く在宅収入

 

副業も少しずつメジャーな存在になってきました

大手のニュースサイトにも、このブログのような「在宅ビジネス|クラウドソーシング>せどり>アフィリエイト」といった記事が取り上げられており、改めて堅実な副業に対する社会の興味を垣間見ることができました。

そこで改めてクラウドソーシングを1カ月間、ブログ初心者の友人Kくんにお願いして、タスクでいくらほどの収入になるかを実験検証してみました。

簡単にはお金にならないけれど、作業自体は簡単でクリエイティブなもの、おぼえやすいものだと、Kくんは勉強になったということです。

 

誰でもできるライティングを検証

削りかすの乗ったノートに鉛筆で記入

引用:Unsplash

今回は検証的なものなので、平日の2~3時間程度+休日の空いた時間に作業をしてもらいました。

実は途中であきてしまったりして全く書けなかった日もあったようです。
またその中でわたしが気づいた点もいくつかあったので、効率化の参考にでもしていただければ嬉しいです。

行ってもらったのは報酬をやった分だけもらえるライティングの仕事です。Kくんは稼ぐことができるでしょうか。

 

堅実にランサーズから仕事を請負う

今回はランサーズとの契約をしてもらいました。

ランサーズから数多くの見出しや検索キーワードの提案があり、その中で自分の気に入ったものを選べます。
テーマが決まっているのでリサーチをして、あとは指定の条件から外れないように自分のいいように書いていくだけです。

キーワードの数量や全体の文字数の指定があり、それらの条件をクリアできるように書き進めていきます。
画像はほとんどが引用となり、指定されたフリー素材のサイトやamazonなどから拾ってきます。

今回は全部で4本の仕事を請け負ってもらい、トータルで10,000円ほど在宅で稼ぐことができました。
ざっと時給に換算しますと時給150円計算!
まぁ、初心者ならばこんなものでしょう。

実際はなれてくると高額報酬も狙えるようになり、およそ700円~1000円あたりの時給計算に落ち着いてゆきます。

 

クラウドソーシングの問題点は

何色ものペンキ入れと色を塗る人

引用:Unsplash

ライティングの場合、指定のキーワードに関するリサーチや画像の選定などに、思いのほか時間を取られてしまう点でしょう。

わたし自身もはじめて在宅ライティングを行った時は、ライティング以外のところで、かなり手間取りました。
こうしたライティング以外の無駄な時間をできるだけ短縮するのが、ポイントになってきます。

 

副業報酬はどれくらいみこめるのか

一記事500円~30,000円前後まで、内容により非常にばらつきがあります。
1,000円以下のものはポータルサイトやまとめサイトなどが多いようです。執筆者名も出してもらえないことがあります。

2,000円~4,000円のものは大手のコンテンツメディアなどが多く、一定のクオリティで定期的に寄稿できるようなレベルを求められることが多いです。

5,000円以上のものになると、企業のものが多くなり、内容がかなり重視されます。

今回は初心者ということもあり、安い単価のものを狙って実践してもらいました。

経験者優遇案件や、特に選り好みしなく高報酬のものだけ探せば、収入は当然もっと上がって実質稼ぐことが可能となっていきます。行う作業自体は多少手間がかかる程度なので、なれた時には高単価のものを集中的にこなした方が効率的ともいえます。

 

クラウドソーシングサービスへの登録

机の上のノートパソコン

仕事探しの段階から効率化を目指すのであれば、一つのサイトに絞り高額案件をどんどん書き進めていった方が良いでしょう。

逆に自分の得意分野のみ書いていくのであれば、複数のサイトに登録すれば「仕事が見つからない」といったことは少なくなります。ランサーズの場合は比較的高額寄りのようです。

 

記事作成におけるマインドコントロール

はじめのうちは、なんでも時間がかかって当たり前です。

また今までTVを見たり、映画に行っていた時間を仕事にあてるわけですから、モチベーションは下がって当たり前。
これをコントロールするのが課題です。

仕事を請け負い、こなしていくといった経営者的見方をすれば、1ヶ月にどれくらい在宅で稼ぐのか、といった目標金額を設定して、そこから日割り計算をして1日のノルマを出してください。

ノルマがあれば現在の自分の報酬がどれくらいなのかがわかり、ノルマ達成でスパッと切り上げれば、中だるみも少ないはずです。

 

記事は長ければ長いほど効率化が狙える

テーブル上でメモを書く女性

引用:Unsplash

単純に考えると文字数が少ないものを多数こなす方が完成が早いので楽な気がします。
ところが実際はそのようなことはなく、リサーチなどにかける手間を考えると、圧倒的に文字数が多い方が楽なのです。

文字の入力を始めてしまえば、文字数の差などは大して気になりません。
ライバルが少なく仕事を取りやすいのも利点です。

ただし、高単価のものはクライアントの審査が厳しいため、せっかく書き上げた長文が採用にならなく報酬が得られなくなるリスクはあります。これはライティングスキルを上げるための登竜門だと思ってチャレンジした方が長い目で見た場合、あなたのためになるのです。

同時に安定して稼ぐことができるかの指標になっていくでしょう。

 

記事のはじまりは中見出しから

長い文章に取り組むときには、まず中見出しから構想を練ってください。

たとえばここに4000文字指定の記事作成依頼があったとします。
この中に中見出しを8~10個最初に作ってしまうのです。

一つの中見出しにつき、400~500文字の記事を書いていけばいいのです。
見出しの文字数もカウントされるので、実際は380~400文字程度に落ち着いてきます。
どうでしょう。書けそうな気がしませんか?

また読んでみるとわかるのですが、非常に読みやすいのです。
読者目線から見れば読みやすさというのはクライアントへのアピールポイントになるのです。
クライアントに気に入ってもらえれば、さらに高単価のプロジェクトへのお誘いが期待できます。

 

クラウドソーシングの記事作成はツールも使って効率化

木製テーブル上のパソコンやメモ

引用:Unsplash

人にもよりますが、タイピングが苦手な方がさらに効率化を目指すのであれば、音声入力ソフトを使用して、文字を書き上げていくといった方法もあります。音声入力の場合、4000文字程度でもおよそ30分前後で書き上げることが可能です。

あとは読み返して誤字や脱字の修正など校正作業に充てればいいのですから、文字単価で考えると30分で1200円~3000円あたりになってきます。

1件何千円といった仕事であれば、文字数を多くできるので、これもクライアントへのアピールポイントになり得ます。

 

記事の構成はブログ記事と同じ感じ

このサイトの「ブログカテゴリー」に記事が多いのですが、文章の構成もしっかりした流れのものにすれば、これもクライアントへのアピールポイントになってきます。

こういったところまで気をつかえば承認率もかなり上がるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

 

報酬について意外に大事なポイント

報酬の振込口座ですが、わたしはランサーズを使い、楽天銀行への振り込みをしてもらいます。
ランサーズの場合、楽天銀行への振込手数料は100円ですが、ほかの銀行は500円かかります。引き出しの最低金額は1000円ですが、続けていくのであれば問題はないでしょう。

 

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