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雑日記

災害とインフラ、ネット ビジネス

投稿日:2018年2月27日 更新日:

災害が起きた時にインフラの復旧まではそれなりの時間がかかります。情報社会で食べている我々が出来ることがあるはずです。転ばぬ先の杖とも言います。リスクマネジメントの一環としてとらえておけば普段の心構えも変わります。

突拍子もない夢

今回はあまり主体とは関係のない脈絡のないお話です。
しかも空想科学小説みたいなw
ちょっとこれに近い夢を見てしまい、思うところがあって雑日記として書き留めていきたいと思います。

災害とインフラ

災害はいつ起こるかわかりませんし、3.11の地震以降、規模が大きなものを想定されたりしています。
いろいろな職種でシミュレーションはしているはずですが、対象が地震のみに考えを巡らせているのではないか?といったところが気になります。

災害の可能性というのは、想定できるものから想定しにくいものまで、非常に多方面にわたっているのではないでしょうか?
もしも地震などの災害の結果、インフラが復旧しなかったとしたら、そんなところまで考えを巡らせてみましょう。

チバニアンと地磁気逆転

そんなことが起きるわけがないと思われていますか?
可能性はあるんですよ。
youtubeでよく流れてくるおすすめ動画の中に
ペテルギウス超新星爆発~ガンマ線放出で‥
というのは少し距離が遠すぎてどうなのかなぁ、とは思いますが。

もっと近い距離で、というか地球そのものですね。
もし今磁極が逆転したら?というのはどうでしょう?
地磁気逆転というのは、地球の北極にあるN極と南極にあるS極が、言葉通り磁場の流れが反転してしまうのです。
これは地球史において、過去にも数百回の地磁気逆転の痕跡があるので、確実に訪れる危機と言われています。

磁極が逆転すると地球の磁場が弱まり、流れも不規則になるため、太陽風の影響を受け地上に多大な被害をもたらす、と言われており、少なくとも地球上にある電子機器類が大きな影響を受けると言われています。
つまりスマホもパソコンもネットワークそのものも使えなくなってしまうのです。

地球レベルの災害時

いかがでしょうか?
そうなった時に情報ネットワークはそう簡単には復旧しないでしょう。
なにせ地球レベルでの災害になるわけですから。
おそらくは紙媒体が情報収集の手段になり、インターネットはもしかしたらアナログ電話回線を利用したダイヤルアップが使えるかもしれません。
十数行のテキストメールを配信するのに、何分もかかりますし、動画などの配信なんて不可能です。
ネットビジネスは壊滅的な打撃、というか不可能ですね。

そういったことが起きてしまう前に、いろいろな意味で蓄えを残しておければ、良いのですが。

災害に対するオプション

そんな時に我々が出来ることは?
おそらく何もありません。
新聞配達のアルバイトでも探すしかありませんね。
今のうちに物販の勉強でもしておきますか?w

しかし安心してください。
この磁極逆転、最近北極の磁極点が大きく移動しているとはいえ、今後二千年の間に起きるのではないか?
といったレベルの話なのです。
明日というのが二千年の内には入っているのですがね。

予測される南海トラフ地震

もう少し身近に話を持ってくれば、南海トラフ地震の危険性が指摘されていますね。

まだ記憶に新しい、3.11東日本大震災。
当時私は〇マダ電気の中でブロバンのスタッフとして就業していました。

地震の影響を受けて、少なからずお問い合わせが増えたのを憶えています。

同時に、その数年前まで従事していた東北の建設業に考えを巡らせていました。
あれだけの被害があったわけですから、建築・建設・土木系の仕事は半端ない状況になるな、と考えていたのです。
また実際に大変な状況というのも聞きました。
状況が許せば支援に向かっていたと思います。

出来ること

災害というのは、非常に広い範囲に影響を及ぼすもので、おそらくまだその傷跡は日本から消えてはいませんし、逆にその後の日本の方向性に少なからず影響を及ぼしているはずです。

もしもそのような災害が起きた時にネットビジネスというのは、どんな影響を受けるのでしょう。

ネットビジネスが影響を受けるとすれば、やはりインフラにダメージが起き、ネットが使えなくなるといったことが想定できます。
3・11の時もインフラ復旧まで時間がかかり、復旧後もインフラを利用して、デマがまかり通るといった事態になりました。

情報社会で生きている我々

もちろん当時インフラを利活用できたもの、そうでないものとの格差が生まれています。
すくなくとも我々は普段からこのインフラを利用しているわけですから、こういったもしもの時に出来ることがなにかないか?
といったところに考えを張り巡らせ、情報弱者への力添えが何らかの形でできればと考えています。

その時のための心構え

情報商材が巷にはあふれかえっています。
確かに大きく稼ぐのが夢かもしれません。
しかし商材というのは情報のみではなく、形のあるモノがどこかに存在するはずです。
どこかの時点でこの形あるモノを扱うことになるはずですから、モノに対するアンテナを今のうちに張り巡らせておいた方が良いでしょう。
そうすればもしものことが起きた時に、情報の発信者になることが出来るはずです。

情報発信

インターネットの本来のあり方。
人を助けるための情報配信について考えてみる時期なのかもしれません。
また、こうした気持ちの持ちようは平常時でも十分に役立つものになるでしょう。
また信用を勝ち取るといった見方もできますね。

いずれにせよ、準備とまではいかないまでも、一方向だけを見るのではなく、様々な方向に興味を持っていれば、自ずとできることも多くなりますから、よりたくさんの人のために動くことが出来るでしょう。

ネットビジネスの基本的な部分が見えてはきませんか?

 

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