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アフィリエイトについて1から「将来」を見据えて考えてみた

アフィリエイトについて1から「将来」を見据えて考えてみた

過去の記事のタイトルを見ていて気が付きました。「アフィリエイト」の文字が少ないんですね(笑)もちろん、スニペット(検索での表示)には表示されるようにしているのですが。そこで改めてアフィリエイトについておさらいです。

アフィリエイトはインターネットビジネス

 

USBメモリーがささったノートパソコン
引用:Unsplash

1996年にアメリカでAmazonがはじめたアソシエイトプログラムがはじまりで、1999年に日本でもバリューコマースが始めました。

アメリカと日本の差が3年しかないのですが、日本国内ではまだ認知度がかなり低いです。これは日本人の特性で、見えないものはとりあえず怪しむ、実はそれが非常に稼げるものだとわかると、落ち込んでしまう。時間をかければ収入につながるんですよ、といったところを何とかして伝えようと努力している我々にとっては、ですから今が旬なのです

アフィリエイトのはじめ方

a8.netなどの「ASP」という広告案件を扱っているサービスに登録し、紹介したい商品を選んで、自分のブログなどで紹介します。これだけです。簡単ですね。しかし、これを利益にしていくのが簡単ではないのです。

参考→ASPへの登録からアフィリエイトブログの作り方

利益が出ないアフィリエイト

 

ふさがれた駐車場の出口
引用:Unsplash

日本アフィリエイト協議会の調査で2017年のアフィリエイターの収入が発表されています。月収3万円以上の人が5.7%、1,000円未満の人は72.3%とのことです。

おそらくなのですが、70%の人の中には、はじめたけれど収入が伸びない。問題点がわからない。そして問題点を何とかすることもなくそのまま放置、という方が多いのではと思われます。わたしも10年前はそうでした。

利益をしっかり出してるアフィリエイト

5.7%の稼げてる人がいるのも事実で、その大きな違いが”続けるか続けないか”というところにあるようなのです。つまり、それなりの時間はかかるという事です。最初はやはり結果が出なかったが、継続することで徐々に売り上げが上がり、あるポイントを超えると、一気に上向くといった話はよく聞きます。

また手法としてブログを通してメルマガの登録を読者にしてもらい、この顧客リストにアフィリエイトを流すといったリストビジネスも、ある程度の信用が構築できているので有効といえます。最近はLINE@にも目を向けられていますね。

アフィリエイトのメリット

 

サグラダファミリアの天井に明るい光
引用:Unsplash

楽をして稼ぐ

おこなうのは商品の紹介だけなので、商品開発もいりませんし、仕入れもいりませんし、アフターフォローも必要ありません。そういった意味では楽なのですが、アフィリエイトで稼ぐことが楽という事ではないのです。

少額の初期費用ではじめられる

 

緑色の画面のノートパソコンに舞い落ちる1ドル紙幣
引用:Unsplash

参考→無料ブログサービスは有りか無しか|比較、おすすめのサービス

無料ブログでもはじめられますが、効率はあまりよくないです。一般的な手法としては少額の初期投資(数千円~)でドメイン取得、レンタルサーバーの使用、人によってはクラウドソーシングにライティングを外注する、といった方もいます。

ブログを始めてからの重要なポイントは、どうアクセスを集めて、どんな見せ方をしていくか、この2点になります。

軌道に乗ればおいしい

アフィリエイトには特別単価といったものがあり、商品をたくさん販売した人には企業側も頑張ってほしいという思惑があるので、単価を上げてくる場合があります。いわゆる優遇制度みたいなものですね。

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高速変換、即時アップロード、キャプチャーも簡単に取れてプロ並みの編集が出来るMovavi

アフィリエイトのデメリット

 

イスタンブールの壁にあるカラフルな落書きアート
引用:Unsplash

安定した収入ではない

顧客を固定できないのが商売としては最大のデメリットではないでしょうか?リスト(メールアドレス)をメルマガで取得し、販売をかけるといっても関係はそこまでなので、一般の企業のそれとは比べ物にならないほど弱い関係です。購買意欲がキーポイントなのですが、現状せいぜいが開封率の高めなLINE@への登録までです。もっともメルマガおよびLINE@でなにを、どう提案していくかが重要なのですが。

商品に対して何もできない

 

霧の山ドローン禁止の黄色い看板
引用:Unsplash

大きな収入を得ていた商品が突然廃版になる、これは十分考えられることです。永遠に同じ商品が存在するという事はありませんからね。

販売元はなんともならない

自分で商品を持っているわけではないので、商品の改善点に気が付いても何もできません。売り方も価格もすべて相手任せです。購入の入り口であるあなたにお客様からなんらかの形でクレームが付いたとしても、だれも助けてはくれません。

稼ぐための代表的な手法

 

産業機械のディテール
引用:Unsplash

ごちゃまぜサイトよりも特化型サイトの方が売れる。といったベースラインからはじまり、複数ブログの運営、SEOを利用したアクセスアップ、商品情報の展開、YahooプロモーションやFacebook広告の利用、SNSでバズらせるなど手法は多くあります。

商品選び

売れる商品が見つかれば、どんどん進めていきます。一般には報酬単価が高いものを紹介していく傾向ではあります。売れている商品、儲かっている業界のモノ、顧客生涯価値が高いものでしょう。要は企業がどれだけ顧客から恩恵を受けているかという事です。保険・中古車の査定・美容・健康食品などなど。

問題点の改善

とにかくたくさんやって売れるものを探していくといったやり方でいいでしょう。

ひとつのブログでアクセスが集まらない、売れない、といっているのではなく、なぜ売れないのか?なぜアクセスが少ないのか?問題点を調べていろいろなことを試す必要はあります。これが継続という事なのです。

どこに向かうのか

 

VRゴーグルで未来を見る男
引用:Unsplash

年収数百万規模で止めるのならば、複数のアフィリエイトサイトの維持管理をして、たまに電子ブックなどを書いてインフォトップ・Amazonなどで販売してみてもいいかもしれません。では、数千万とか1億円とかの年収はどこにあるのでしょう。そんな話が実現したらすごいですよね。

よくある「年収数千万円かせげます」といったキャッチコピーの原点で、これはあくまでも可能性のお話なのです。

結局は長く同じ業界にいると、いろいろなものが見えてきて、自分のアイディアを商品化できるのではないかといった瞬間が訪れるかもしれないのです。独自のアイディアで、これならばよりたくさんの人が稼げるのでは?といった商品であれば、将来のあなたは大々的に売り出しに出るでしょう。ですから、あなたの発想と企画力次第なのです。

現在そういった商材の販売方法が「プロダクトローンチ」もしくは「プロモーションアフィリエイト」といった方法になります。

どうでしょう?正体が見えてきたでしょうか?当然これだけの企画を立ち上げるには一人では大変ですし、なによりお金がすごくかかります。なによりも稼げなかった人たちからのクレーム対応が待ち受けているはずです。

プロダクトローンチ

無料オファーで多くのリストを集めて、ステップメールで教育をしてゆき、高額な商品を販売する手法。海外ではさらに手順を細かく体系化したマーケティングを使い、商品開発と同時に売り上げを爆発させる様々な手法がとられます。

プロモーションアフィリエイト

プロダクトローンチに似た手法でありますが、フロントエンドとバックエンドの手法を用いたものです。

フロントエンドで比較的安価な商品(商材)から見込み客リストを集め、バックエンドでリストの質を濃くしていき、本来売りたい高額な特典(企画)を販売していきます。

その販売方法はプロダクトローンチとほぼ同じです。

特典(企画)の販売日に向けメルマガ、動画などで読者の教育を行い、固定した販売日に多くの人に販売し売り上げを爆発させるといった形になります。

このあたりが現時点で鉄板な手法です。「企画」は近い将来のあなたの頭の中にあるはずです。

 

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キャッチコピーだけでは力不足

CTA-IMAGE たった1ページのランディングページ。 デザインが優れていなくては、コピーがよくても意味がありません。 colorfulならば初心者でも簡単にプロ仕様のランディングページが作れます。 

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