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Googleアナリティクスを使って購読者の動向を検証

投稿日:2018年5月13日 更新日:

Googleアナリティクスは無料でありながら、高機能なツールとしてたくさんの人に使われています。
Webサイト運営必須の ツール となりますので、導入からかんたんな使い方(見方)までを解説していきます。

そもそもGoogleアナリティクスとは?

 

GoogleアナリティクスとはGoogleが提供している無料のアクセス解析ツールです。
有料版もありますが、基本的には無料版の機能で十分すぎるほどです。

サイトへ訪問した人の行動に関するデータを見ることができるようになります。
たとえば
「サイトの訪問者数・どこから来たのか?・パソコンを使っているのかスマホを使っているのか?」
などのデータ計測が可能となっています。

 

サイトのプラスマイナスが数字で見えてくる

Googleアナリティクスのチャート

引用:Unsplash

このデータ計測を行うためにはGoogleで発行する「トラッキングコード」と呼ばれるJavaScriptのコードをサイト内に埋め込みます。
このトラッキングコードが訪問者がサイトにアクセスしたといった情報をGoogleのサーバーに送り、それをGoogleアナリティクスで計測するのです。

このデータをチェックすることで、自分のサイトの良い点・悪い点が見えてきます。

 

Googleアナリティクスに登録してサイトに設置

導入まではたったの3ステップです。

1.Googleアカウントをつくる

Gmailを持っていればGoogleのサービスを利用しているので、アカウントを持っているという事です。
おそらくほとんどの人が持っているでしょう。

2.Googleアナリティクスのアカウントを作る

Googleアカウントとは別にアナリティクスのアカウントも作らなくてはなりません。
サイトの流れに沿ってアカウント名や分析したいサイトのURLなどを登録して、「トラッキングコード」をもらいます。

Googleアナリティクス設定画面

 

3.「トラッキングコード」をサイトの全ページに設置

この「トラッキングコード」をページのHTML内の<head>~</head>の間にコピペします。それが読み込まれることでGoogleアナリティクスでデータを計測できるようになるのです。

Googleアナリティクスタグ埋め込み作業
また、わたしが使っているwordpressの無料テーマ「stinger+2」やプラグインの「All In One SEO」のように「トラッキングID」1行だけをコピペすることで簡単にHTMLへの埋め込みができます。

これで導入は完了です。

 

Googleアナリティクスの使い方|確認するべき4つの機能

ジグソーパズル

引用:Unsplash

Googleアナリティクスの見方を説明していきます。
Googleアナリティクスは非常に項目が多く、何を見るべきかわからなくなってしまうような気がしてしまいますが、実際には「ユーザー」「集客」「行動」「コンバージョン」の4つのメニューをチェックしていればいいでしょう。

1.ユーザー

Googleアナリティクスメニュー画面

このメニューでは、サイトの訪問数(セッションといいます)、ページビュー数、デバイスなど訪問者の幅広いデータを見ることができます。

左側のメニュー>ユーザー>概要 とクリックしていきます。
ここではサイト全体の訪問者数の確認ができます。
ページごとの分析も出来ますので、サイト全体と比べてそのページへのアクセスがどの程度の量なのか確認することができます。
人気のページかどうかという事ですね。

端末情報

次にモバイル>概要 とクリックすると訪問者がどの端末から見ているかがわかります。
もしモバイルが多いようであれば、スマホ向けのコンテンツを優先的に更新するなど、判断の材料になります。

 

2.集客

Googleアナリティクスメニュー

ここでは訪問者がどのサイトから訪れたかがわかります。
左メニューの「集客」>「すべてのトラフィック」>「チャネル」から確認ができます。

「集客」のチャネルでは次のデータの確認ができます。

Organic Search  Googleなどで検索してサイトに来た訪問

Direct      URLを直接入力したり、ブックマークからサイトに来た訪問

Referral     他のサイトのリンクをクリックしてサイトに来た訪問

Social      FacebookやtwitterなどSNSからサイトに来た訪問

あまりないかと思いますが、もしお金を払ってサイトの広告を出している場合は

Paid Search    検索後、リスティング広などをクリックしてサイトに来た訪問

Display      バナー広告をクリックしてサイトに来た訪問

Other       その他

 

3.行動

砂時計

引用:Unsplash

Googleアナリティクスメニュー

訪問者のサイト内での動向をチェックできるのが「行動」メニューです。
左メニューから「行動」>「サイトコンテンツ」>「すべてのページ」と見ると、サイト内のページでのPV数(見てもらったページの総数)やセッション数(サイトに訪れて、出ていくまでが1セッション)の確認ができます。
同じ「サイトコンテンツ」内の「ランディングページ」では最初に訪れたページのセッション数が見られます。

 

4.「コンバージョン」

Googleアナリティクスメニュー

サイトの目標達成数を表します。
この数字を上げるのがサイトの目的でもあります。
アクセス解析からのサイトの改善はこのための手段なのです。

 

Googleアナリティクスプレミアム

GoogleアナリティクスはSearchConsoleと連携して検索キーワードを調べたりもできますので、webサイト運営者の強力な武器ともいえます。

ちなみに有料版である「Googleアナリティクスプレミアム」は月額130万円~の利用料金です。
無料版は1000万ヒットまでが月間ヒット数の上限ですが、プレミアム版は月間10億ヒットの上限となり、サンプリングレートからのデータが非サンプリングレートからになるので、かなり正確なデータの閲覧が可能となります。
また充実したサポートも付いてきます。利用してみますか?

 

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