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目標への道筋を照らす”習慣"という灯り|人生の成功へ

投稿日:2018年3月18日 更新日:

無意識に行動すれば、気持ちも楽になって目的にも3倍早く到達します。無意識=習慣なのです。継続といった意識が残っているようでは、まだ習慣化はできていません。また「引き寄せの法則」などのポジティブシンキングは必ずしも正解ではありません。リスクマネジメントが重要なのです。

目標の成功~習慣を変える

成功するための具体的な計画を持っていますか?

望んでいるものが何なのかはっきりとわかっていれば、何をすればいいのかが見えてきます。
そのためのスケジュールをここで構築しておきましょう。
目標に対する具体的な計画がないと、楽する方向に流されてしまいかねません。

また具体的な目標を持っていれば、実現した時に目標達成がはっきりとわかりますし、達成しなかったとしても、何がいけなかったかが見えてきます。

 

習慣化~失敗しないために

スケジュールを立てるのに非常に有効な方法があります。

まず目標を紙に書きだします。紙に書き出すのがポイントです。落書きのような書き方でも構いません。
そして机上で目標をはっきりした具体的なものにして、目標を達成した時に手にするものを想像します。
次にそこに行き着くまでの障害を書きだします。

そこでその障害について考えるのです。

それは本当に障害なのか?
では、なぜ障害になっているのか?

目標達成の自信とモチベーションを高め、決意を固めていけば、具体的に何を習慣にすればいいかが見えてきます。

スケジュールを立てる習慣脳~意識して行動する

忙しい毎日なので、目標達成の行動が出来ないこともあるでしょう。
しかし、本当に何もできなかったのでしょうか?
わずかな時間を割くことも不可能だったのでしょうか?

目標達成のために「”いつ” 何をやるか」をしっかりと予定に入れるべきなのです。
1日30分でも構いません。習慣的に行う必要があります。
必ず毎日なんらかの行動を行ってください。
前夜ベッドの中で明日帰宅したらブログの更新をする、などと思い描くのです。

”いつ”を明確にして習慣にすることにより、脳が理解し、記憶するのです。
結果として無意識のうちに行動をするようになります。

目標達成への障害を恐れ、いつ何をやるかのプランニングを行う、常にこの繰り返し、習慣化です。

習慣化のためにツールはいらない

目標達成のためには「進捗状況がどこにあるのか」をモニタリングすることが不可欠です。

がむしゃらになるのではなく、毎日どれだけ進んだかを習慣として確認するのです。

進捗がなければ、行動を見直さなくてはいけませんし、やる気を維持するためにフィードバックを確認し、向上しているのか、そうでないのかをはっきりさせなければいけません。

あなたの脳は「今の自分の状態」と「自分が望む、好ましい状態」を比較し、二つの間に距離があるときは自動的に距離を近づけるよう注意し、情報を処理して、距離を近づけようと努力します。
目標と現在の距離がつかめないと、今の自分とのギャップに気が付かず、結果として「やる気が出ない」「集中できない」といった状況になってしまうのです。

自己管理を行う習慣

会社勤めであれば上司からのフィードバックがあるでしょう。
しかし副業の場合、ほとんどが自己で管理しなくてはいけません。
ただし初心者の場合、ここであまり神経質になってしまうと、混乱してしまい、かえって上達の邪魔になってしまいます。
ある程度上達するまでは比較的ゆっくりと監視していればいいのです。
フィードバックから「自分の未熟さに向き合わなければならない」場面にもぶつかりますから、これに対峙する強さを身につけなくてはいけません。

また、これまでの道のりを見すぎると、現在までの結果で満足してしまい、気が緩んでモチベーションが下がってしまいます。
習慣として向き合うのは常にこれからの距離「これからやるべきこと」に限定しましょう。
喜ぶのはいまではなく、目標を達成した時です。

ポジティブ・シンキングの習慣~心理学からの見立て

あなたは自分が成功するときっと信じていることでしょう。
プロダクトロンチなどの誘い文句にも「簡単に成功する」「こんなに簡単」「私にもできた!」などとよくあります。

信じれば成功するのでしょうか?楽観主義になれば成功するのでしょうか?

答えは
「YES!」です。

信じれば成功は近いのです。
「引き寄せの法則」というものもありますから。

しかし、本当に【簡単】に成功するのでしょうか?

答えは
「NO!」です。

目標に向かってポジティブに考えるのは、とても大切なことです。
ポジティブな考えを習慣にすることにより、モチベーションを高めて成功へと近づけることが出来ます。

しかし目標達成を甘く考えてはいけません。
価値があるほどハードルは高いのです。
「簡単にできる」「ほしいものは簡単に手に入る」と考えていると、油断してしまい、結果として失敗を招くことは多く起きています。

「引き寄せの法則」が役立つのは成功したくない時だけです。

ポジティブな性格の資質

ポジティブに考える人には共通点があります。

  • 健康で病気になってもすぐ治る。
  • うつ状態になりにくい。
  • 優先順位をつけるのが上手で、同時に多くのことに取り掛かることが出来る。
  • 逆境や困難に上手に対処できる。

つまり資質が必要なのです。

資質を持ち合わせている人はそうは多くいません。
こういった資質を持ち合わせていない人は成功を望み、それに相応しい努力をする人が成功するといっても過言ではないのです。
正しい戦略を練り、成功をつかむまで習慣にしてあきらめず、努力する人が成功する人なのです。

リスクマネジメントを継続して考える習慣

「自分が望むことしか起こらない」と考える非現実的な楽観主義者は成功への途中にある「困難、障害」を考えに入れることが出来ません。
深く考えずに危ない橋を渡ることになるのです。
そういった人たちは「成功するのは簡単ではない」と心配する人に「ネガティブな人」というレッテルを貼ります。
しかし【不安に感じて、つまりは恐れを感じて、障害を探す】ことは成功への大きなステップとなるのです。

簡単なのは、こういった考え方を取り入れることだったのです。

ご都合主義はおのれの身を滅ぼします。

自分の前に横たわる課題や困難から目を背けないで、しっかりと見据えて、その課題や困難がどの程度のものかを検討すること。
さらには成功のみ想像するのではなく、成功するまでのステップ、取るべき行動を想像することを習慣化するのが大事なのです。

目標への道筋を照らす”習慣"という灯り|人生の成功へ その2

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