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目標への道筋を照らす”習慣"という灯り|人生の成功へ

投稿日:2018年4月1日 更新日:

意志の力の限界を知り、鍛えて強くすることを習慣にする事で目標にむけての正しい戦略を維持することが出来ます。しかし無理はいけません。目標を達成しやすい環境に持っていく事がポイントなのです。

目標への道筋を照らす”習慣"という灯り|人生の成功へ その1

「成功」へ意識集中を行う習慣

あなたは自分の能力というのは”生まれつき”のもので、努力ではどうしようもないと思っていませんか?

この考え方は間違っていることが多くの研究で実証されており、非常にもったいない考え方なのです。
自分で限界を決めてしまうことにより、行動できる範囲が狭まり、結果として成長しないだけなのです。

「今何が出来るか」ではなく、「これから何が出来るようになりたいか」と習慣的に考えることが重要なのです。

「失敗してもいい」といった思い切りを持つ習慣

仕事中の宇宙飛行士

引用:unsplash

人というのは未知のことに取り組むときには失敗を恐れてしまいます。
そして失敗を避けるために何もしない、ということが成長を妨げてしまっています。
目標に向かう時、能力の発揮を阻害する最大の原因は不安感です。

では、失敗・困難を「学び」としてとらえた場合はいかがでしょう。
失敗しても自分にとって習慣的にプラスになるわけですから、モチベーションも維持され、あなた自身も大きく「成長」します。
多くの場合、この目標への取り組み方で大きく結果が変わってきてしまうのです。
これは学術的にも証明されています。
人間の特性なのです。

また「成長」を意識した習慣的な取り組み方をしていれば、「成長」そのものを実感することができるので、仕事を楽しむことも出来ますし、結果としてそこには喜びがあるはずです。

目標に向かって取り組んでいるあなた自身に、そして仕事そのものに興味を持ってください。
興味を持つことで断然仕事が面白くなってきます。
人は興味があることに対しては活力の高い状態を維持できる生き物なのです。

思い込みを捨てる習慣

目標を投げ出したい瞬間は誰にでもあります。
そんな時あきらめるか、がまん強く続けられるかは、「何のせい」と考えるかで予測できるのです。

「うまくいかないのは自分のせい」と考え、自分には向いていないとやめてしまうのでしょうか?

「努力が足りなかった」「方法を間違えた」と自分の努力や行動のせいにするのでしょうか?

自分でコントロールできることに原因があるのであれば、コントロールして修正していけばいいではないですか。
ほとんどの場合、あと一歩の頑張りなんですよね。

自分自身への「限界の思い込み」というのは多くの場合、あなたの足を引っ張り続けます。
ですからこの思い込みを習慣的に注意深く観察する必要があります。

「自分には無理だ」と思うのではなく、「今の自分には無理だ」と思うことで次の機会を虎視眈々と狙うことが出来るのです。

目標へむかう意思を鍛える

意志力は筋肉の様に鍛えることが可能です。
筋トレの様に習慣的に正しい方法で少しずつ強くすることが出来るのです。
意志力は使わなければ、筋肉と同じように衰えていってしまうものなのです。

気の進まないようなこと、今までやったことのないようなことを、小さなことでもかまいません。
価値があることを自らの意志で行うようにしましょう。
きっとやめたくなる瞬間、さぼりたくなる瞬間が訪れます。
その衝動に負けてはいけません。

ハードルを少し下げても構いませんから、習慣として取り組み続けるのです。
ハードルを下げることで「慣れ」が生じます。慣れたら少しずつハードルを上げていくのです。

ジムでトレーニング中の女性

引用:unsplash

 

様々な誘惑に対処するという事は意志力が必要になります。
意志力が消耗し弱まった時に誘惑があれば負けてしまいかねません。
時間が経てば意志力も回復してくるのですが、気分転換を図るのも有効な方法です。
好きな音楽を聴いたり、コメディ映画を観たり、とにかく気分を盛り上げることをしてみてください。

無理はしない

とはいっても、意志力にも筋力と同じように限界はあります。
複数の大きな目標に同時に取り組むのは避けてください。
二兎を追う者は一兎をも得ずは事実なのです。
またどんな目標であっても、できるだけ簡単な方法を見つけるようにしてください。
成功できている人というのは、できるだけ目標を達成しやすい環境を作り上げる努力をする人なのです。

多くの誘惑に打ち勝つ必要があることは述べました。
「やりたい」ことと目標達成のために「すべき」ことは常に正反対のことです。
ですから目標達成のためには「意志力には限界がある」という事実を受け入れて、意志力を鍛えて強くするのです。

成功への意識集中

ともすれば人は「やりたいこと」「やるべきこと」を考える時間よりも「やめるべきこと」にとらわれてしまいがちです。
あるひとつの事柄を考えてはいけないと言われれば、そのことが頭から離れなくなってしまいますね。
これは行動にも当てはまるのです。
お酒を飲むのをやめようと思えば、晩酌の時間にいつもより強くお酒に対する欲求が生ずるはずです。

行動を変えたいのであれば、「やめたいこと」を考えるのではなく「やりたいこと」「やるべきこと」に意識を集中しなければいけません。「自分が望む行動を起こす」ような代替プランを与えてやるのです。

まとめ

成功とは「正しい選択」「正しい戦略」「正しい行動」によって導き出されるものです。
生まれついてのDNAの影響などは都市伝説に過ぎないのです。
確かに知能指数など生まれついての指標は数多くあります。
しかし、実際はこれらの指標では「誰が成功して、だれが成功しないのか」を全く予想できていないのです。

戦略性や持続性など「成功するための習慣」を実践するかどうかなのです。

 

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