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メタタグを上手に使ってSEO対策 使い方と設定方法

メタタグを上手に使ってSEO対策 使い方と設定方法

代表的なSEO対策としてmetaタグというものがあります。たしか一昔前はmeta情報と呼んでいたような気がします。昔から重要と言われており、WEBサイトの情報を検索エンジンに伝えるHTMLタグというものです。効果的なメタタグの使い方をみていきましょう。

metaタグの役割

難しいお話をすればキリがないのですが、webサイトが実はHTMLという独自の文法で書かれているのはご存知だと思います。

試しに今この記事をパソコンで見られているのであれば、ブラウザのどこでもいいです、空欄の部分で右クリックをして、「ページのソースを表示」をクリックしてみてください。新しいタブでこのサイトのHTMLが見られます。

このHTMLは前半のheadとbodyに分かれており、head内に書かれた「ここはこ~ゆ~文字で」とか「スマホの時はこ~ゆ~スタイルで」などの指示が記載がされたものをmetaタグといいます。

タイトルのメタタグ

厳密にはタイトルタグはmetaタグとは言いませんが、この後のディスクリプションと密接な関係にあるので、ついでに書いておきます。タイトルタグに囲まれたタイトルはブラウザのタブに表示されたり、検索結果(スニペットといいます)のタイトルに表示されます。

実際のページのタイトルとは違うものを設定できるので、重要キーワードをを用いたタイトルをmetaタイトルに使って、ページの実際のタイトルは”見栄え重視”で設定する人もいます。ただし、関連性のあるものにしなくてはいけません。

  1. 検索で上位表示を狙いたいキーワードを使う
  2. 文字数は全角35文字以下
  3. ページのポイントを全角35文字以内でまとめる
  4. サイト内の各記事(ページ)で個別のタイトルになるように

ちなみに35文字を超えてしまうと検索の結果に収まりませんので、読者の反応を得られなくなる可能性が出てきます。もし超えてしまうような状況であれば、前半に内容が伝わるようなものを集中させてください。

メタディスクリプション

 

ハンバーガー店のネオン
引用:Unsplash

スニペットのタイトルの下に表示されるもので、一般的にはここの内容を読んで訪問するかどうかを判断します。検索キーワードが太字で表示されるので、キーワードの前後を訴求ポイントとすることで読者の反応が得られるでしょう。

  1. 検索で上位表示を狙いたいキーワードと関連キーワードを使う(サジェッションキーワード
  2. 文字数は全角110~130文字以内
  3. ページのポイントを文字数の制限内にまとめる
  4. サイト内の各記事(ページ)で個別のタイトルになるように

メタディスクリプションで最低文字数を割ってしまうと、1行表示になってしまい検索結果での専有面積が減ってしまうため、読者の反応が薄くなる可能性があります。

また、サイトをUPしたばかりの時、スニペットには記事の内容が表示されてしまいます。時間が経てば設定したメタディスクリプションに置き換えられますので、あわてないでください。わたしはあわてました(;’∀’)

WordPressでの入力は

メタタグ入力フォーム

これはわたしが使っているテーマ「stinger+2」での入力フォームです。

ちなみにメタディスクリプション欄を空欄にした場合はどうなるかというと、Googleが記事の内容から適当に拾ってきてつなぎ合わせてしまうために、読者に伝わる内容ではなくなってしまいます。

読者の反応を予測

 

植物学的な反応
引用:Unsplash

タイトルは検索結果の順位に大きく影響するので、そのページでの主題=重要なキーワードの設定が必要になります。またメタディスクリプションが検索順位に影響することはありませんが、読者にとっては非常に重要なヒントになりますので、そのページの内容がうまく伝わるよう、またクリックしたくなるようなものを設定してください。

キーワードのメタタグは必要なのか?

これも昔話になってしまいますが、このmetaキーワードを検索エンジンが読み込んで検索結果に反映させていた時期があり、むやみやたらキーワードを盛り込んでいた時期もありました。

現在Google社では全く意味をなさないものとしており、わたし自身もあえて入力はしていません。これはGoogleの検索の精度が上がったために必要とされなくなったからです。

SNS用のmetaタグ

 

青い鳥
引用:Unsplash

ページトップで使うmetaタグにはTwitterやFacebook用のタグ「OGP」「Twitterカード」の設定もメタタグになってきます。テーマでの設定項目になってきますので、テーマにこの設定項目がなければ使うことができません。

Twitterカード

投稿されたツイートにサイト情報が追加されます。
twitterアカウントの設定をして、タグの設置完了後、別にtwitterへ申請が必要になります。「Card validator」

承認後ツイートすると、ツイートの下に設定したカードが表示されます。

Twitterカード テーマにより設定方法は異なるので、お使いのテーマのヘルプをご参照ください。

検索を避ける場合

 

石の階段に座りスマホで電話をする女性
引用:Unsplash

記事の内容によっては検索させない方が良い場合があります。あまり読者を増やしたくなかったり、書いてはみたけれど低俗かな?などの場合です。「noindex」「nofollow」といったものになります。掲載しないで!追っかけないで!ということですね。

具体的にはnoindexがページを検索させない。nofollowがページのリンクをたどらせない。といったものになります。使い方としてはお問い合わせフォームやプライバシーポリシーなど検索しても意味がないものを検索させない、検索先のリンク(アフィリ広告のリンク先など)はブログにとってあまり意味のない場合が多いのでたどらせない。長い期間ブログを運営すると似たような記事が増えてくるので、古い記事にnoindexをさせるなどの利用が可能になります。これを怠るとGoogleからの評価が低くなってしまいます。

元々は手打ち

昔はこういったタグを手打ちで行っていましたし、現在もFTPソフトで変更する場合は手打ちで行う場合もあります。WordPressであれば、簡単に変更などができるので便利ですね。

キャッチコピーだけでは力不足

CTA-IMAGE たった1ページのランディングページ。 デザインが優れていなくては、コピーがよくても意味がありません。 colorfulならば初心者でも簡単にプロ仕様のランディングページが作れます。 

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