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ネットビジネス初心者向けパソコン講座【パソコンの性能編】

ネットビジネス初心者向けパソコン講座【パソコンの性能編】

パソコンの性能はなにを見ればいいの

初心者の方が購入する時に確認すべき点のみお話しておきます。CPU、メモリー、ストレージの3点です。

CPUの性能は車でいえばエンジン性能

ノートパソコン
引用:Unsplash

CPUは演算処理を行っている部品になり、その処理能力を表すクロック周波数の最大値が大きなものほど性能が高いのです。処理時間が短い、つまりwindowsを含めたアプリの起動時間が早かったり、編集作業が早かったりします。

メモリーは作業机の広さ

メモリーはCPUが作業を行う作業机と思っていただければわかりやすいでしょう。人間も机が狭いと作業に時間がかかるものです。パソコンも同じなんです。
一度に取り扱うデータの総量(厳密には2次キャッシュとかあるので、もう若干増えるのですが、話が分かりにくくなるので割愛します)となり、この机をはみ出すような大きなデータを扱うと、動作が重くなったり、止まってしまったりします。

ストレージは本棚

ストレージとは、写真や作ったデータを保存しておく場所で、windowsもこの中に収納されています。
現行のwindows10Homeでおおよそ15GB使ってますし、その他のアプリもここに収まっているので、純粋には空き容量を見た方がいいでしょう。

パソコンを使用していて、いろいろデータを保存して、プログラムのアップデートプログラムもここに収まりますので、空き領域はどんどん減っていきます。ストレージの全体容量の20パーセントは空けておかないと、パソコンの動作が重くなってきますので、ストレージは大きい方がいいということですね。

このストレージも種類がありまして、HDD、SSD、フラッシュメモリなどになります。

SSDは速いけれどデータはあまり入らない

ノートパソコン
引用:Unsplash

SSDが読み書きの速度が速く、またHDDの様に内部で動作する部品がないため、持ち運び時に壊れにくいといった利点がありますが、部品そのものが高価なものなので、あまり大容量のものは一般的ではありません。また、おのずとパソコン本体も高いものになってきます。

HDD+SSDはいいところ取り

HDD+SSDは所謂ハイブリッドになり、プログラムファイルがSSDに収められているため、windowsやアプリの起動が早いということになります。

SSHDは中間の速さ

SSHDはHDDのユニットケース内にフラッシュメモリーを仕込んだものになり、ここをキャッシュメモリーとして使うために、データの編集作業時などの起動が速いといったものになります。

他に仕様でチェックが必要なのは持ち運びの時の重要ポイント、バッテリーの駆動時間ですね。もちろんカタログの数値通りにはいかないでしょうけど、目安にはなります。

キーボードの色を気にする人が良くいますが、おそらくは馴れの問題ではないかと。

どこのメーカーを選べばいいのか

タスクトレイ
引用:Unsplash

国内メーカー、海外メーカーありますが、初心者の方は、もう、国内の大手メーカーを選んでください。他の選択肢は考えないで。サポートに電話がつながりにくいとか、2年目以降は有料になるとか、いろいろありますが、しっかりしたサポートは困ったときに安心なのです。

また、パソコンは買ったけれど、メーカーのサイトを見たことがない方、多いと思います。お持ちのパソコンの重要なサポート情報を新鮮な形で記載しているので、こまめにチェックされた方がいいですね。
またパソコン本体側にもメーカー独自のパソコンを使いやすくするアプリが入っているので、そういった意味でも使いやすいパソコンであると言えます。

古いパソコンをWindows10にしたら・・・

無料で配布してましたからねぇ。。まぁ、macOSが基本無償アップグレードですから、暴挙に出たんでしょうね。そのパソコンが作られたころはwindows10などなかったので、動作しなくなる部分は出てくるでしょう。

本来OSのアップグレードはハードルが高いもので、いろいろな制約、守らなくてはいけない点など、これもメーカーのサイトに載っているはずなのですが、みなさん見ていませんね‥(;^_^A
よく勝手にアップグレードされたといった話が出ますが、途中でキャンセルはできたんです。気が付かなかっただけなんです。

修正するためには元のOSに戻すためのリカバリーディスクが必要なんですが、これも作っていない人が殆どです。おそらくメーカーに出せば有償で元のOSに戻してくれると思うので、確認してみてください。

どこで買えばいいの?

ソフマップ
引用:Unsplash

たしかにネットショップならば安く購入できますが、サポートは期待できませんし、初期不良も考慮に入れなければいけませんから、やはり販売店での購入をお勧めします。大手量販店であれば、最近はサポート会社が入っているところもありますので、設定に自信がない方は頼んでしまっていいかもしれません。

もちろん添付のマニュアルを見ながら、メーカーのサポートに電話をして対応してもらうというのもありですが、キーボードの入力方法も自信がないといったスキルであれば、お金を出して時間を買った方がいいでしょう。電話はつながらないし、電話越しなので言ってることがよくわからないし、といった声はよく聞きます。
販売店のサポートがお金を取って行う作業なので、それなりの知識が必要な場面は多いでしょう。

パソコンの場合、基本的に保証期間は1年ですが、何らかの延長保証は入った方がいいでしょう。パソコンというのは壊れやすいものだと思っていてください。万が一壊れてしまった場合の修理費はとてつもなく高いですよ。

それでも安く購入したい

店員さんは売るための勉強をしています。買う側も買うための心理的な勉強は必要なんです。そのあたりを無料 e-BOOK スタンドの「人にこうしてほしいと願う時にも書いていますので、読んでみてください。 (^。^)v

 

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