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検索順位向上を狙った「ブログの過去記事」を修正する5つの方法

検索順位向上を狙った「ブログの過去記事」を修正する5つの方法

ブログの運営において過去に書いた記事を見直すことも必要です。

ブログの記事はずっと残るものですね。昔の記事をあなたが懐かしんでみるといった回顧主義もありかもしれませんが、しかしインターネット上のウォンツは常に変わっています。過去の古くなったものを見直して現在に通用するものにリビルドしてゆくのです。

古くなった過去記事をリフレッシュする

もちろんコンテンツが時事ネタであれば、その時でないと反応は薄いですが、現在でも通用するようなネタであれば今回のリフレッシュ作業は有効です。

なによりも昔の自分が書いた文章を現在の自分の目線で見直すと、ほんの数カ月でも赤面してしまうことありますよね(笑)
当時は見えていなかったものが、現在の自分ならば見えてくるものなのです。

新しくなった自分がチェックするポイント

 

海の中から見る水面
引用:Unsplash

それでは新しくなった自分がむかしの自分を改善していきますよ!

タイトルにちゃんとキーワードが反映されているか?

しっかりとユーザー目線でのキーワードがタイトルに反映されているでしょうか?割と昔の自分はアバウトなタイトルをつけていたりするんですよ。今の自分であればもっとユーザーの気持ちを探ったキーワードを入れることができます。

例えば

「facebookと集客」>>「facebookビジネスで集客を上げる」

いかがでしょう?より意味合いが深まったのではないでしょうか?同時に「集客」というキーワードに紐づく「ビジネス」「上げる」などのキーワードも含めることができました。

かといって、キーワード詰め込みすぎは逆にSEO効果を下げてしまいます。タイトルに詰め込むキーワードは2つまででしょうね。

見出しタグの数

 

ハスの葉上の水滴
引用:Unsplash

読みやすさを考えて見出しはある程度の数を入れた方が、読者にとっては読みやすくなります。過去記事を見てみると、やはり見出しが少ないものがあったので、これも改善してみました。

見出しは読者にとって探している情報がどこにあるのかをナビゲーションするものになりますので、漠然としつつもちゃんと情報が反映されているものにしましょう。

画像の情報

画像に隠されている情報もしっかりとgoogleさんには見られていますから、ここも改善をしていきます。alt属性と言って目の悪い人でも画像が何なのかを、音声で理解してもらうためのものを植え付けていきます。画像を貼りつける時に出てくるこいつらです。

添付ファイル説明写真

URL、タイトルは自動で入りますが、キャプションが引用元になり、当サイトでは「Unsplush」さんのところの画像が多いです。なので、ここにUnsplushと入力、代替テキストが先ほどの説明文です。あまり長くならないように気を付けましょう。説明は特に入力はしていないです。この下には画像元のURL入力欄があり、写真が載っていたページのURLを入力しています。

このalt属性にキーワードを詰め込むとスパム判定を食らってしまうので気を付けましょう。

記事の内容の見直し

改行の位置、1行空ける段落の位置、記事内のキーワードは適切か?見出し~見出しまでが長すぎないか?なによりわかりやすい文章ができているか?これらを経験に基づき、見直していきます。場合によっては記事をまるまる削除してしまう場合もあるでしょう。あんまはずかしくて‥(;’∀’)

カテゴリーは合っていますか

 

水に浮かんだ切ったレモン
引用:Unsplash

カテゴリーの整備も必要になります。過去記事でひとつだけ単独でタグが付いており、関連記事へのリンクがなかったものがありました。こういったものは他のカテゴリーに統一してしまった方が良いでしょう。

以上、こんな感じで過去記事のリフレッシュを行っています。若干ですが検索順位が上がったような気もします。

キャッチコピーだけでは力不足

CTA-IMAGE たった1ページのランディングページ。 デザインが優れていなくては、コピーがよくても意味がありません。 colorfulならば初心者でも簡単にプロ仕様のランディングページが作れます。 

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