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副業の第一歩「せどり」|転売マニュアル~おすすめの方法

投稿日:2018年2月23日 更新日:

「せどり」とは転売で稼げるビジネスで、仕入れ、販売のコツは必要ですが、比較的早い時期に実収入に持っていく事が可能です。楽をしようとすれば、ツールなどを使ったシステム化の構築が大事になります。購入商品の選択、FBAへの登録は、はたして必要なのか。

働き方改革からの副業 ~はじめはお小遣いかせぎ

副業および兼業の経験はありますか?

昨年、働き方改革で副業を推進した政府ですが、思惑としてはひとつの企業にとどまっている人材を社会的に解き放つことで、
社会全体の生産性・経済波及効果を高めることを想定しているという事です。

副業の経験

それでは実際に何らかの形で副業をした経験者というのはどれだけいるものなのでしょうか?

およそ1割前後の雇用者が経験ありと答えているそうです。
またその起因なのですが、生活費補填のためのアルバイトといった側面も確かにあるようですが、実際には安定した高収入を得ている方も経験があるとの調査結果もあり、自身のスキルアップを考えて、副業に挑む方も多いようです。

なによりも自分が成長しているといった心の充足感が、新しい分野の仕事では得られますからね。

会社と個人、それぞれのメリット

企業側にもメリットはあり、他業種で培った経験・知識を本業側で活かしてもらうことが期待できるとの事です。

今後は働き方がもっと自由になってきますので会社に勤めながら自分が今まで想像していた、もう一人の自分を作っていくことが出来ます。
例えば会社に在を置いたままバリスタになるとか、素敵じゃないでしょうか?
副業で藍染家というのもなかなか趣がありますね。

また副業で財を成すといった考えも見えてきます。
財を成すというのは大げさかもしれませんが、自営業として副業を行い、経営者としての経験を積んでいくといった考え方です。

効率化してしまえば、正業にも影響は少ないですし、経験を正業で生かすことも可能なのではないでしょうか?
むしろ会社側はそこを望んでいるのです。
経営の目線からの就業が出来るからなのです。

数ある副業から選ぶ

それでは副業で成功するにはどうしていけばいいのでしょうか?
またどこにポイントを置いて進んでいけばいいのでしょうか?

自営をするといっても資金が出るわけではないので、自分で資金を持ち出すか、資金がほとんどかからない業種を選ぶかになってきます。

インターネットの普及した現在、個人が発信する情報が多くの人の目に触れるようになりました。
また社会にあふれる情報を個人が収集することも簡単になってきました。だれでも利用可能なシステムがそこにあるのですから、ほとんど資金を掛けなくとも事業を立ち上げることが可能なのです。

このインターネットの特性を生かした職種が所謂インターネットビジネスというものになります。

インターネットショップ、せどり、アフィリエイト、webデザイン、そしてこの独特なビジネスで使用するツールの開発、さまざまな業態があります。

「せどり」

わたし自身が経験したことがある「せどり」と「クラウドソーシング」の内、今回は「せどり」に話題を絞って見ていきましょう。

今回はあえて違う分野に関する記事になりますこと、ご留意ください。

わたし自身、はじめの一歩がこの分野でした。

「せどり」とは所謂古物商になり、中古品の売買になります。
わかりやすいところではBookOffやヤフオクなどで古本を購入し、amazonなどで中古品として販売を行うといった手法となります。

商品選択

もちろん書籍に限定されるわけではありませんし、中古品でなくてはいけないといった決まりもありません。
家電品やフィルムカメラなど商材はあふれかえっています。
「ねんどろいど」などのフィギュア関連も注目を集めています。クレーンゲームアイテムも人気が高いようです。

何を扱うかを決めて、できるだけ安く購入するわけですが、販売時は信用を作らなくてはいけません。
あまりひどいものを売るわけにもいきませんし、自分の足で商材を探す場合は、何よりも効率化が大事になってきます。

また価格の設定も大事ですね。
高すぎては売れませんし、安すぎても商売になりません。
状況によってはリペアも必要になってきますから、そのテクニックも覚えなくてはいけません。

商材が形として目の前にあるわけですから、商品を誤らなければ手堅いと言えば手堅いです。
1個当たりの単価がどうしても少なめに(時々大化けするものもありますが)なりますので、売上数が大事なファクターになってきます。

マーケティング

月にどれだけの収入が必要なのか?

商品1個当たりの平均単価はどの程度なのか?

導き出される毎月の売り上げ量はどれだけなのか?

そのためには週どれだけの商材を集めなければいけないのか?

仕入れにどの程度走れば(時間を掛ければ)いいのか?

効率のいいサーチの方法は?

買いと売りのタイミングは?

送料を節約するにはどうしたらいいのか?

梱包の手間を、見た目を損なわないで最大限楽をする方法は?

ざっと思いついたポイントを列挙してみました。

プランニング

もちろんamazonなどと契約する場合は、規約に沿ったマニュアルがあるわけですから、そこも抑えなくてはいけません。

これらのポイントを抑えつつ、時系列に従ってプランニングをしていきます。

このプランニングといった作業が今回のお話では一番大事なところですね。
流れを固定化するのです。
プランニング>構築>改善>固定化>結果>修正>固定化といった流れを作る頭は、どんな業種でも必要なものです。

コストも抑えなければいけませんし、必要なものであれば逆にコストをかけなければいけません。
経営者としての頭が必要な部分です。

もちろん今回の場合は実作業が伴うので、ストレスに感じないようなメンタルコントロール、習慣化といったポイントも大事です。

具体的な「せどり」~高く販売するためには

転売をやってたのは、ずいぶん前なので最近はどうなのかな?と思い、少し手を出してみました。

手順的には「モノレート」や「せどりツール」を使用して情報を仕入れます。
例えばフィギュアのカテゴリーで何が上位にいるのか?その商品がヤフオクなどで安価に入手できるか?
このあたりは財布との相談も必要ですね。
クレジットカードの利用もありです。

違った方向からのアプローチ方法としてはヤフオクでジャンル検索をします。
目安としては私の場合、入札順位および終了時間順位を見ていました。
両方同時に見ることが出来ないのが、もどかしいのですが。。
そしてツールでランキングおよび売価の確認です。
ランキングの上下動が激しく波打っているもの、そして価格差があるものを選びます。
そして納得できる商品があれば入札していきます。
Amazonのランキングはできれば15000位以内を目安にしたいですね。

Amazon最安値が1円に対抗するには

amazonでの最安値が\1とかざらにあります。
儲かりそうもない価格ですし、ランキングの動向が激しい商品も多くはなさそうです。
複数の業者がこういった価格を提示しているのであれば避けますが、例えば最安値が\1だとしても次との価格差が大きいのであればチャンスはあります。
1点が売れてしまえばいいわけですから。
人気のある商品であればすぐに順番が回ってきます。
ただし出品者数が多い=価格は安めになると考えてください。
出品者数=人気>商品価格 の式が成り立ちます。
逆に 商品価格>人気=売れない ともなります。

バランスの取れている価格帯、ランキングを狙っていきます。

出品時は商品の画像を必ず添付して、商品詳細にレビューなどの書き込みは非常に有効です。
またamazonで商品説明がない時はライティングの腕を生かしてぜひ検索にひっかかる商品説明を記述してくださいね。

AmazonFBA会員

商品を販売しやすいのは、やはり購入者の送料を無料にできる大口出品者であるFBA会員です。
しかし月額4900円もの会費がかかります。
4900円を上回るだけの販売が出来れば問題はないのです。
ちなみに小口出品者の場合は自宅からの発送と手数料が+100円かかります。
送料に関しては書籍が単行本1冊がクリックポストで164円、フィギュアになると、サイズ60の宅配で1000円~1300円くらいです。

対して大口出品者の場合はAmazonのフルフィルメントセンターまでの送料が負担になります。
50×30×30のサイズで4kgくらいの場合、パートナーキャリアを使用すれば900円程度で送れます。
Amazonプライムのラベルも付くので購入者へのアピールポイントにもなります。
FBA会員の場合、圧倒的にメリットがあるわけです。

SNSなどでアピール

ただamazonに出品しただけでは、そこに訪れた人しか見ることはできません。
amazonの商品ページの右上にSNSのボタンがありますので、これを利用します。
投稿した後はSNS側でちょっとした細工をするのです。
同属性の投稿を探して、「いいね・♡」などを押していきます。ある程度の効果はあるはずです。
実際に効果があるかamazonのセラーセントラル内、ビジネスレポートのトラフィックで確認してみてください。

あとがき

「せどり」に関しては正直長い経験がございません。
10年前に、たまたま最初に行った自宅の不用品販売で、初月20万円(プラモデルと書籍)売りぬきましたから、調子に乗ってほんの少しかじってみただけなのですが、私が感じていたポイントになります。

以上、「せどり」から導き出した役に立ちそうな、勘所でした。

「せどらーさん」から見ると笑われそうですが(;^ω^)

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