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内部SEOと外部SEO|それぞれの対策を簡単に解説

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SEO対策には大きく分けて「内部SEO対策」と「外部SEO対策」があります。過去記事と重複が多いのはご容赦ください。サイトの中でできる対策が内部SEO対策、自分のサイトに向けて他サイトに被リンクを設定してもらうのが外部SEO対策となります。

外部SEO対策でやってはいけないこと

やってはだめ

過去には外部SEO対策として、サイトの内容とは全く異なるサイトからのリンクを設定したり、こうしたリンクを意図的に大量に設定する業者もいましたが、現在においてはこうした意味のないリンクはGoogleから嫌われてペナルティを受けるなど逆効果になってしまいます。
現在において外部SEO対策で重要なのは「質の高いコンテンツを持つサイトから被リンクを受けること」となっています。

外部SEO対策は人まかせ

ここで悩ましいのが外部SEO対策の場合、常に第三者任せとなってしまうところです。その内容に関してもリンク元のリンク周辺にあるテキスト情報が自分のサイトに関連したものである必要があります。
またサイドバーやフッターなどからのリンクではなく、記事内からのリンクが望ましいとされています。
Googleは、「関連性の高いページからの被リンクは、重要なランキング要素だ」と述べています。

外部SEO対策を意図的に上げるには

ここで登場するのが心理誘導です。…ウソです(;^_^A

魅力的なコンテンツ

当然のことながら人が見て思わずリンクを張って、自分のサイトでユーザーに紹介したくなるようなコンテンツを作っているかどうか。人の役に立つような情報が書かれているかどうかですね。

視覚的効果

画像や動画、図や表などで見やすく、あきさせないといった視覚に訴える要素も必要です。

マニュアルの記載

 

読者が知りたいマニュアルが載っていれば、人に伝えたくなるため被リンクを張ってもらえる可能性が上がります。

リストの設置

おすすめの商品とその詳細などのリストは、ユーザーにとっても見やすく自分にとっても書きやすいものといえます。

自然な被リンク

数といった要素は重要ですが、一挙にど~んと被リンクが増えるのは、どう見ても不自然です。Googleはこういったところもしっかり見ており、怪しければペナルティの発行となり、検索上位には到達できません。

nofollowからのリンクは意味がない

雪の中犬と追いかけっこ

nofollowタグのページは、検索エンジンがクロールする価値のないページであるということを意味します。このページからの被リンクは高品質とは認められません。逆にあなたが誰かのサイトにリンクを張るときはnofollowにならないように気をつけなくてはいけません。

では内部SEO対策とは

今すぐ自分が行って効果を生み出せるのが内部SEO対策となります。

メタタグの使い方Googleサーチコンソールからの対策などですね。Googleにクロールされやすいサイトの構造を作り、Googleから適切に評価される記事の内容にするのが重要です。

クロールしてもらうには

call

Googleに送信するサイトマップは新規投稿やコンテンツの追加など行うたびに、Googleサーチコンソールで再送信を行うことが必要です。この作業により、Googleのクローラーをまずは呼び込みます。

被リンクも必要

またSNSなどでシェアしている場合、例えば投稿後のシェアを忘れたりするとクロールの頻度は落ちるようです。現在は被リンク自体は検索順位への影響はないとの事ですが、被リンクを張ることによるクローラーの巡回頻度は変化するようなので、積極的なシェアが必要と思われます。

複雑なサイト構造は×

トップページから2アクション程度で、どのページにも行けるような構造が望ましいです。つまり3階層程度という事ですね。この構造にしておくとクローラーが隅々まで巡回してくれるようです。またカテゴリーにはSEOキーワードを使うようにしましょう。

パンくずリストの設置

パンくずリストというのはtop>category>記事と表示されるものです。これの設置によりクローラーがサイト内のどこを巡回しているかが明確になるため、巡回率が上がるようです。

内部リンクの説明は実際の名称で

オーナメント

自サイトの内部リンクを使用する際よくやってしまうのが、「こちらへ」や「この記事」といったテキスト。クローラー自体はテキストを読み込んでいるわけなので、これでは何なのか判別ができません。リンク先の内容を簡潔に表すようなテキストにするべきです。

URLの変更はしない

外部リンクを受けている場合、運営側の何らかの都合でURLを変えてしまうと、当然リンク切れとなります。せっかくリンクを張ってもらっているのに迷惑ですし、なにより検索からの流入率が落ちるのが実証されています。

タイトルと見出し

アメリカ国旗

タイトルや見出しに使うキーワードは間違えないように。記事タイトルに主要になる「対策キーワード」をひとつ。文章構造を意識した見出しには関連(サジェスト)キーワードを配置する。目を引くキーワードも大切ですが、かならず対策キーワードとサジェストキーワードを組み合わせてください。

画像データの取り扱い

ファイル名をimage1.jpgなどの適当なものにはしない方が良いです。一つ一つ個別のファイル名にしましょう。またこのファイル名から画像検索での上位表示も狙えます。

alt属性の対策は微妙ですが、スクリーンリーダーを使用している場合はこの入力テキストが反映されるので、直接SEOには関係がないのですが、できれば設定した方が望ましいです。

SEO対策の今後

AIの時代になり、今後SEOはますますコンテンツ重視となっていきます。これらのSEO対策を施すことを癖にしておけば、さらに良質なコンテンツの作成に集中できるようになるでしょう。

先にも述べたように、過去記事と重複する内容に若干の加筆を行っています。ビジネスで心がけることって意外に少ないんです。でも、その少ないことができていないのが現状ではないでしょうか?わたし自身を含めて対策できるものはすべて対策を入れて記事を書き上げていくのが、結果的には近道といえるでしょう。

手軽にホームページ検索順位を自分であげる秘訣もあります。

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