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ブログとGoogleサーチコンソール|基本的な使い方

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サーチコンソールにより、Webサイト運営上の初心者でも知っておかなければいけないデータを視覚的に見ることができます。SEO対策の「目」ともいえますね。

Googleサーチコンソールで押さえておきたい機能

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/has.jpg[L_wsbName]ゴールさん[L_wsbText]・・・??・・・[L_wsbEnd]

[R1_wsbStart][R_wsbText]どうしたの?[R_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/goal.jpg[R_wsbName]はすくん[R_wsbEnd]

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/has.jpg[L_wsbName]ゴールさん[L_wsbText]庭に埋めておいた骨がないんだよ[L_wsbEnd]

[R1_wsbStart][R_wsbText]きっと、あれだよ!サーチコンソールでエラーが出てるんだよ![R_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/goal.jpg[R_wsbName]はすくん[R_wsbEnd]

[L1_wsbStart][L_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/has.jpg[L_wsbName]ゴールさん[L_wsbText]ん~~、ちょっと違うんだよね~[L_wsbEnd]

[R1_wsbStart][R_wsbText](ゴチソウサマデシタ~)[R_wsbAvatar]http://life-rescue.net/wp-content/uploads/2018/06/goal.jpg[R_wsbName]はすくん[R_wsbEnd]

検索クエリ=検索結果に表示されたキーワード

ユーザーがどんなキーワードを使って検索して、ページに来たのか。クリック数、表示回数や検索順位からサイト運営者としてどんなページを作っていけばいいのか?などを知ることができます。

クロールエラー=クローラーが取得できないページ

オーディオコンソール
引用:Unsplash

クローラーというのは検索エンジンがWeb上のファイルを集める仕掛け(プログラム)です。クローラーが見つけることができないエラーのあるページは、そもそも検索対象にもなりませんので、これを修正する必要が生じます。

サイトへのリンク=被リンクの比較

Googleは現在サイトへの被リンク情報の公開はしていなく、このサーチコンソールの情報がすべてです。被リンク総数、被リンク元ドメイン、各リンク元ごとの被リンク数比較ができます。検索トラフィック > サイトへのリンク > リンク数の最も多いリンク元 > 詳細で確認ができます。

HTMLの改善=タイトルやディスクリプション

ネオンサイン
引用:Unsplash

検索での見え方 > HTMLの改善により、登録したサイトのタイトルやディスクリプションの重複、長さが適切かを確認することができます。特にタイトルにはそのページのキーワード、ディスクリプションには関連キーワードが含まれているかをチェックしましょう。

Fetch as Google=Googleインデックスへの登録

インデックスというのはクローラーが収集した情報を検索エンジンのデータベースに保管することを言います。検索結果はこのインデックスから反映されるわけですね。新しく追加したページはインデックスされるのに時間がかかったりします。なので、Googleに依頼するのです。しかし、依頼がすぐに反映されるわけではありません。検索クエリに偏りがあるようであれば依頼した方が良いかもしれませんね。

サイトマップ=サイトの構造

地球儀を持つ男性
引用:Unsplash

Webサイトの構造をあらわしたものをサイトマップといいます。サイトマップはJetpackに作成する機能が付いていましたね。このサイトマップを定期的に送信することで新しく追加したページの存在をGoogleが認識できるようになるのです。つまりページがインデックスされやすくなるんです。

手動による対策=ペナルティのチェック

Googleはガイドラインを設定しており、このガイドラインに抵触するサイトは検索エンジンの上位表示がされなくなってしまいます。サーチコンソール内の「手動による対策」ではこのペナルティを受けているページとその内容を把握することができます。

Googleアナリティクスとの違い

引用:Unsplash

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールは連携ができるのですが、その表示において若干の違いがあります。アナリティクスでは「not provided」と表示される オーガニックキーワードがあります。SSL化の導入で日本からの検索でキーワードの取得ができなくなっているんです。これが「not provided」で表示されているんです。ランディングページから大体は予想ができますが、正確ではありませんね。

見えないところは気になるもの、なによりキーワードの把握によりコンテンツの改善や記事ネタのアイディアなどにも影響があるので、可能な限り知りたいものです。

サーチコンソールの検索トラフィック内にある検索アナリティクスから「クエリ」を選択すると、検索されたキーワードの一覧が確認できます。

検索アナリティクスの見方

クリック数=キーワードに対してクリックされた回数
表示回数=検索結果に表示された回数
CTR=クリック率
掲載順位=選択した期間内の平均順位

検索アナリティクスからの判断


これらの項目からバランスを把握して、コンテンツの改善などに役立てることができます。

掲載順位が低く表示回数が多い場合

該当するキーワードで検索するユーザーが多いという事になります。順位を上位に持っていくことができれば、より表示されてアクセスを上げることができる狙い目キーワードと判断できます。

掲載順位が高くクリック率が低い

記事の内容がニーズに合っていないことが懸念されます。もしかしたらタイトルに魅力がないのかもしれません。キーワードはそのままで内容を変えてみるのも一手ですね。

順位が低くても表示回数が多いのであれば、順位を高くするほど成果に結びつきやすい判断も出来るということになりますね。

CTRが低い要因とは


検索結果に表示されるタイトルとスニペットがすべてです。タイトルを見て「このサイトは違う」と判断されているか、スニペットを見て「このサイトはおもしろくない」と判断されているかのどちらかです。

競合対策=改善方法

気になるキーワードがあった場合、実際にそのキーワードで検索をしてみます。検索上位にあるサイトのタイトル、スニペットを研究します。次に自分のサイトのタイトルとディスクリプションと比較して、何がどう違うのか、どうすればクリックしてもらえるのかを考えて、書き換えていきます。

掲載順位が低くCTRが高い

虫眼鏡で探す
引用:Unsplash

ユーザーが手間と時間をかけて探している悩み事といえます。知りたい情報が上位になく、満足できなかったことが推測されます。上位表示されているサイトと自分のディスクリプションを比較して違いのポイントをさらに掘り下げ検索順位を上げましょう。

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