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時代はGoogleからFacebookへ

  • 2018.06.06
  • SNS
時代はGoogleからFacebookへ

過去にfacebook広告を使ってアクセスを集めていたことがあり、現在はGoogleアドワーズ でアクセスを試しています。Googleは検索キーワードにヒットしたものを表示しますが、facebook広告は地域、年齢などにターゲットユーザーの絞り込みができるようになっており、実は非常に費用対効果の高い媒体なのです。

あらためて「Facebookでのビジネスチャンスはあるのか」

2010年ごろからユーザーの動きはGoogleで検索している時間よりも、Facebookを利用している時間へとアクセスは増えており、たしかにビジネスのチャンスはFacebook寄りになっています。

ツールとしてはGoogleとFacebookは全く異なるので、比べるのもどうかとは思いますが人の流入といった意味では明らかにFacebookが勝っています。

・Facebook 

  国内月間アクティブユーザー数:2,400万人 ⇒ 2,800万人 (参照元と期間:2015年3月 から 2017年9月)

Facebookに関するキーワード検索

 

高原とコンパス
引用:Unsplash

当ブログでも利用している「GoogleSearchConsole」において、検索キーワードが圧倒的にFacebookに関するものが多いのです。これは気になりますよね。

大手企業もすでにFacebookページを利用してコンテンツへの流動を図っています。Facebookの欠点としては、どうしてもサイトデザインに個性を持てない点なので、ネットビジネスとはいえ自分のコンテンツへの流動が正規の方法でしょう。これはFacebookに限ったことではなく、TwitterやLINE@も同様といえます。つまりはネットビジネスなどでも見習うべきポイントなのでしょう。

そもそもSNSとは

重要なのはSNSの本質です。SNSとは従来のWebコンテンツとは異なり、双方向のコミュニケーションといえます。それは一方的な情報の発信ではなく会話であり、新しい関係性が生まれたり、思わぬアイディアにつながったりして、それが価値になるのです。

個人の発する情報がWebを通じてマスメディアのように広く人々に伝わる上、ソーシャルメディアの力により人々のつながりやアイディアを誰もが手に取るように見られるようになってきました。

こういった観点から見ると、これからのビジネスはどうやってフェイスブック上で話題になるコンテンツを生み出せるかが勝負になってきます。あらためてFacebookページでできることを考えてみます。

Facebookページの可能性

 

古いBMW
引用:Unsplash

ソーシャルメディアの歴史はブログの流行とともに始まりました。ブログの登場で個人の情報発信のハードルは下がり、さらにSNSによってもっと気軽に友人たちと交流を深めることができるようになりました。

FacebookはTwitter以上に、よりリアルに近いコミュニケーションを実現しており、Twitterの手軽さとブログの「いつまでも情報を取っておける閲覧性」の両方の機能を兼ね備えています。企業はFacebookページを使い、ユーザーと情報提供、情報共有を活発に行っています。

Facebookページのメリット

 

テーブルの上のノートパソコン
引用:Unsplash

日本でのユーザー数は2010年の段階で200万人でしたが、現在はその12倍となっています。

ビジネスを行うFacebookページはキャンペーンなどを行うことが可能となっており、様々なサービスをユーザーに提供できます。またユーザーの「いいね」やフェイスブック上のイベントを通じて新たなユーザーを獲得することも出来ます。

facebookページのメリットとしては

サーバーを借りる必要がない。

誰もが閲覧可能で、検索の対象にもなる。

TwitterやYoutubeを組み込むことが可能。

Facebookインサイトを使ってユーザーの属性情報、利用状況の確認が可能。

独自の広告媒体Facebook広告を使って安価に、ほぼリアルタイムにターゲットユーザーに訴求ができる。

この様なメリットが考えられます。

Facebook広告の使い方次第

Facebookページでのマーケティングはある意味Facebook広告の打ち方次第だと思います。地域を固定することができて、ターゲットユーザーの年齢層に合わせることも出来る。非常に費用対効果が高い広告なのです。

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