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サテライトサイト|唯一自分で行うことのできる外部SEO対策

サテライトサイト|唯一自分で行うことのできる外部SEO対策

外部SEO対策として被リンクが有効なお話を以前書きました。
内部SEOと外部SEO|それぞれの対策を簡単に解説
被リンクというのは他のサイトから自分のサイトへのリンクを貼ってもらうというもので、Googleから見た場合に有益なサイトと判断されて、その分検索結果が良くなるといったものとなります。

少しブラックな話

黒いテーブルに白い鉛筆
引用:Unsplash

問題は外部からリンクをもらえる完成度の高いサイトかどうかという事になりますね。本日のお話というのは裏技に近いもので、100%推奨はできないお話になることを最初に申し上げておきます。どんな話かというと、サテライトサイトを作って自演リンクを作るといった話です。

ブラックハットSEOが流行していた時代もありました。たくさんリンクを貼ると順位が上がるといったもので、中身のないリンクを貼るだけのペラサイトが量産されていたのです。今ではこういったサイトはペナルティ対象となっています。

このサテライトサイトというのは賛否両論が多く、ペナルティのリスクも伴います。もっとも上位表示もされていない状況でペナルティもへったくれもないといった考えも正論ではありますが。

現実を見据えて

現実的には初心者の内に自然にリンクをもらうというのは非常に難しい話です。ですから、どうしても質のいいサイトを作るのが難しい、といった初心者の方は稼ぐための期間を短くしたい場合、こんな方法もあるといった程度で判断していただければと思います。つまり、やるんなら自己責任ということですね。もっともネットビジネス自体が自己責任のカタマリではありますが。

もちろん、あからさまに「自演サイトです」とわかるようなリンクはGoogleからペナルティを食らってしまいますので、そのあたりのさじ加減がしっかりできる(理解できる)人向きではあります。また、サイトを複数運営せざるを得ないのでサテライト側に割く時間をどのように短縮するかも考えなくてはいけません。

外部SEO対策のポイント

黄色い花
引用:Unsplash

どのような被リンクの形が評価が上がるのかといったところを説明すると

  • 自分のサイトを応援してくれるサイトが多ければサイトの評価があがる
  • リンクしてくれるサイトが評価が高ければリンクの効果が高くなる
  • リンクしている数が少ないほど重要視してくれているので評価が高くなる
  • リンクをしてくれているサイトが関連しているジャンルだと評価が高まる

これらが大事になるのです。 現在のサテライトサイトの考え方はGoogleのアルゴリズムに沿った考え方をしているので、サテライトサイトの質も重視しなくてはいけません。サプリメントを顔色の悪い不健康そうな人から薦められるよりも、お医者さんとか薬学の教授とかから薦められた方が、信用に値しますよね。

そんなコネはないのが普通

コネクションを表すスマホのLED
引用:Unsplash

SEO対策として高い評価を受けるためには、自分の運営しているサイトに近いジャンルの、質の良いサイトから自分のところに限定してリンクを送ってくれて、しかもそのようなサイトを複数持たなくてはいけないのです。どうでしょう。個人の運営サイトで可能でしょうか?

ここで出てきた考え方がサテライトサイトを作り、自演でリンクを貼るといった手段になります。自演リンクを貼る際にはペナルティを受けないようにいくつかの安全策があります。

サテライトサイトの作り方

メインサイトのジャンルを決める

ジャンルは何でもいいです。昨年年末の健康系アップデートで薬事関係が思いっきり飛ばされたといった話も聞いているのですが、A8.netのランキングを見た限りでは、相変わらず安定して上位に滞留しています。月7桁稼いでいらっしゃる方のブログでも、「真実は神のみぞ知る」と記載がありました。気にするほどではないのかもしれません。

ターゲットキーワードの選択

夕日を目指し進むボート
引用:Unsplash

ここは「適当に」とはいきません。煮詰めていく必要があります。いくつかの手法はありますが、最初の内は商標キーワードがわかりやすいかもしれません。商標キーワードというのは「商品名」のことですね。興味のあるユーザーは「商品名」でダイレクトに検索することが多いですから、検索上位にいれば【アクセス>成約】の確率は高いです。

ASPへの調査

もしASPの担当者へのコネがあるのであれば、どの商品が売れているのか?具体的な販売額を出してのリサーチをした方が良いでしょう。「月50万円以上売れている商標キーワードは何ですか?」でよろしいかと。ただし、その答えが必ず合致している保証はありません。一つの参考情報として収集する程度で認識しておいた方が良いでしょう。

競合を確認

カマキリ
引用:Unsplash

キーワードが見つかったら、実際にそのキーワードで検索をしてみましょう。いろいろなサイトが出てくるので、その中からアフィリエイトサイトを探し出します。そのサイトはライバルサイトとなるので、中身を吟味します。「このサイト!すっごいな」と感じたら、そのキーワードはやめましょう。「大したことないな、勝てそうだ」と判断出来たら、そのキーワードは間違っていません。ツールで判断するよりも、人間が判断する方が確実です。

報酬額

肝心の報酬額があまりにも安いものは避けた方が良いでしょう。単純な計算です。5000円の報酬額ならば月40件取れば20万円になります。報酬が1000円だったら月200件です。どちらが楽かはわかりますね。また認知度が高く、価格が安い、効果がある商品というのは売りやすいので、狙い目です。

ドメインの分散

いろいろな色のクレヨン
引用:Unsplash

不自然な被リンクの作成をしていると、必ずGoogleにバレてしまい、ペナルティを受けてしまいます。具体的にペナルティというのは検索結果に反映されなくなるという事になり、サイトに誰も来なくなるといった結果を招いてしまいます。では、どうすればいいかというと「自然な被リンク」を意識するという事です。当然同じドメインでは内部リンクにしかなりませんから、ドメインを複数持ち、そこからリンクを貼るといった作業が必要になります。

具体的には無料ブログサービスの利用になります。近いジャンルの自然な感じのブログを複数運営して、サイトを分散するといった形になります。当然同じブログサービスからというのは「自然」ではないので、複数の違ったサービスの利用を行いましょう。ソーシャルブックマークからのバックリンクも分散の一つになりますので、これも利用します。

ドメインは独自ドメインをおすすめします。無料ブログサービスのドメインでも構わないのですが、独自ドメインの方が強いという事です。ただし、1ドメインにつき年額1000円程度のコストがかかるので、量産を考えていてコストをかけたくない場合は無料ブログのドメインの利用になってきます。サテライトサイトの数が膨大なものになってきて、しっかりした収入が取れるようになってから、独自ドメインにするといった考え方でもいいでしょう。

IPの分散

壁を埋め尽くすカラフルな伝言や写真
引用:Unsplash

同じサーバーを使うとIPは同じものになってしまいます。無料ブログも同じサービスに固定してしまうとIPは同じものになってしまいます。これを回避するために無料ブログは、サービスを変えていくのです。

テンプレートの分散

もし無料ブログは使わずにWordPressを使うのであれば、テンプレートは同じものは使わない方が良いでしょう。つまり一致するものを極力外していくといった考えになります。

アンカーテキストの利用のしかた

LOVEの文字
引用:Unsplash

アンカーテキストというのはリンクする時のキーワードです。SEOとして大きな意味合いがあるのです。サテライトサイトからメインサイトへ「ブラックベリーα」といったテキストでリンクを飛ばすと、「ブラックベリーα」で検索された時に、メインサイトは上位表示されやすくなります。つまりアンカーテキストのキーワードはメインサイトでの「自分がこのキーワードで検索された時に上位表示してほしい」と望むキーワードを含めなくてはいけないのです。「詳しくはこちら」ではもったいないという事ですね。

ただし、アンカーテキストも複数のサテライトサイトからのキーワードが全く同じものになると自然ではないので、リンクをたまに変えて変化をつける必要があります。被リンクの場合トップページにリンクを貼ることが多いのですが、トップページにリンクが集中するのも不自然なので、アンカーテキストの分散と合わせて行えることなので、記事ページへのリンクも心掛けてください。

サテライトのボリューム

サテライトサイトからのアクセスも期待できるので、リライトなど使わないで真面目に運営しましょう。記事のボリュームは1000〜1500文字くらいで良いでしょう。サテライトの数は多ければいうことはないのですが、管理が大変になりますので、あなたが倒れてしまわない程度で良いでしょう。やってみないと判断はできないという事ですね。

完全に安全だとはいえない話

今あるサイトに自演リンクというのも危ない話なので、怖ければ新しくサイトを立ち上げて自演リンクを使ってみるのも一つの方法でしょう。実際にいろいろ試してみるのも覚えていくうえでは重要なことなのです。

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